おのぼりさんですけど、おのぼりさんなので、

マダム・タッソーの蝋人形館に行きました。


世界の有名人が蝋人形となって、ずらりと勢ぞろいしてました。


その場で知り合ったブラジル人の女の子と、写真の撮りっこをしまして。

すべての写真にもれなく私が入っているため、全部はアップできないのですが、とにかく凄かったです。


ベッカム夫妻や、ペレ、ロイヤルファミリーやブレア首相、

リンカーンやマリリン・モンロー、そしてあらゆる映画俳優の方々、ブリトニーもいました。

入ってすぐ、私の目に入ったのが・・



ダニエル・ラドクリフ君

きゃー、ハリー・ポッター!!
ダニエル・ラドクリフ君でした。・・ちょっとごつい、かな?

私はハリー・ポッターも好きなので、
腕を組んで写真を撮りました。


そういえば、ハリー・ポッター、最終巻が
もうすぐ日本語版で出ますね。
私は原作を読んでたんですが、読破しないまま、
日本語版の発売を待っております・・


それから、こんなのも。



モーガン・フリーマン

モーガン・フリーマン、渋いですね。

これは結構、似てたと思います。




入ってすぐの大広間を、奥から撮るとこんな感じでした。



入ってすぐの大広間


はっきり言って、誰が人間で誰が人形か、もうわからないです(笑)

ちなみに、手前のボーダーの人は、人形です♪


左奥にうっすら見える、タキシードの人は、ジョン・トラボルタだと思います。

サミュエル・L・ジャクソンと並んでいて、

パルプ・フィクションを思い出しました。

左手前の男女は、ベッカム夫妻です。

並んで写真を撮りましたが、私と、カリスマ夫妻とで、

骨格の違いが如実に現われてました。。



それから、


ウーピーと♪


(真ん中のキミドリちゃんは、相変わらず私です・・)


ウーピー・ゴールドバーグはやっぱり好きです。
LAのウォーク・オブ・フェイム(映画産業に貢献した
人たちのサインと手形が彫られている歩道ですね)に
見つけた時も嬉しかった。

横の人、なんて名前だったかな・・超有名なのに、ど忘れしちゃいました。




途中、ホラー系が平気な人と、苦手な人で道が分かれていて、

怖がりだと言うブラジル人の女の子とはそこで別れて
私はホラー系に行きました。
なんか、お化け屋敷みたいな感じでしたが、よく覚えてない・・
でもびっくりして前の人に抱きついた気がします。


マダム・タッソーというご婦人は、デスマスクを作れた人みたいで、
マリー・アントワネットと、ルイ14世(でしたっけ・・?)のデスマスクも
展示されていてびっくりしました。
その方の蝋人形もありましたが、普通の品の良いおばあちゃんという
感じでした。

たっぷり蝋人形館を堪能し、駅に向かう道にはこんなのが、



Baker street駅近く♪


言わずと知れた名探偵、シャーロック・ホームズ★
そう、マダム・タッソーの蝋人形館に行くには、
ベーカー・ストリート駅で降りるんです。

ホームズ氏のお宅は、このあたりでしたね。




蝋人形館の写真は、旅行から帰ったあとに

周りに写真を見せるときに、すごく盛り上がりました。

旅が終わっても、見て楽しい写真をいっぱい撮れてたのは

良かったなぁ。


イギリスの風景や、歴史や博物館もよいけど、
こういうエンタメな人形館もとても楽しかったです☆☆