パパンが先日、子供会の集まりで「子どもの権利条約」の話しを聞いてきました。

ユニセフが作ったらしいこちらを、約20年前、今は大人になった当時の子供会の子供たちが和訳したらしい?

それを資料に勉強してきたみたいなんです。

その条約は子供目線で書かれていて(原文がそうなのか意訳なのかはわかりませんが)たとえば
第3条「こどもにいちばんいいことをして。
おなかをすかせている子、病気なのに病院にいけない子、~(中約)~大人のつごうでこどもをくるしめないで。こどもにいちばんいいことってなんだろうって、まっさきにかんがえて」
みたいな感じで50条ほど綴られています。

それは当たり前の事ばかりで、みんな平等であるとか、勉強する権利があるとか、戦争に巻き込まないでだとか。

条約の第1条では、大人は17歳からなのでココは日本人の感覚では少し違いますがw

だけど、法律上や何かの線引きをする際にははっきりしたラインが必要だけど、20歳越えたって子供はたくさん居ると思います。

たとえば、パパン。

書くのを迷いましたが、うちのパパンは、結構手をあげるタイプです。
感情で怒鳴りつけます。

だから、ママンが
「相手が大人なら、そうやって叩く?頭ごなしに怒鳴る?」

そう聞けば、黙り込むか、「俺が悪いのか!」とさらに切れます。

感情のセーブがきかず好奇心に負けた子供を、さらに強い感情の爆発や暴力で、自分の言う通りにさせようとする。

これって…大人じゃないよね?
条約違反です。

大人なら、子供を叱ったり諭したりはしても怒りはしないよね。

じゃあ子供じゃん。

………かくいうママンも、怒ります。怒鳴ります。自己嫌悪に陥ります(^-^;

わかってるのに、出来ない。

それって、子供じゃん!

ママンもパパンも。

子供を個人として捉えてないって事。
1番大事にすべき他人を、大事に出来ないで、誰に優しく出来るんだろうね。。

う~ん、身近でわかりやすい例えだと思ったけどどうだろう?



逆に、条約が全てじゃないけど、コレをきちんと理解して実行出来るなら、子供だって大人だと思います。

ママンは確実に子供の頃の方が大人でした。
身体は幼いし、経験だって乏しいけど、考え方だとかは昔の自分を尊敬する程。

5歳の頃には、完全に1つの個人でした。



…あの頃よりも、もっとちゃんと立派な大人になりたいな。

そんな話しを夫婦でさせてくれた「こどもの権利条約」。



※まとまりのなさ過ぎる記事になっちゃったので、後で消すかもです(^-^;