いよいよ歩道部に、レンガ模様のタックシートを貼ります。

左手前から始めましょう。

目地に沿って、大きめにシートを切ります。

歩道端とパネル端に目地のラインが合うように貼ります。

 

建物の土台を所定場所に置き、定規がわりにして貼ったシートを切ります。

 

つづいて、土台の左側にもシートを貼りました。

土台の角部は45度にカットされているので、

直角から22.5度ずつ広げた、角部用のシートを作らなければなりません。

 

分度器のパターンをプリントし、22.5度の治具を作ります。

 

この治具をガイドにして、シートを22.5度広がった台形に切ります。

少しの誤差は気にしません。

 

台形シートの上辺は、土台の45度カット部分の長さに合うところまで切り戻します。

そして、台形シートを定規にして、下に貼ったシートの重複部分を切ってはがします。

 

できた台形シートを、すき間のないように貼り付けます。

実は一回目は失敗して、台形シートを作りなおしました。

 

パネルを裏返し、パネル端に沿ってアール部のはみ出しシートを切ります。

 

1時間余りの作業でした。今日はここまで。