最後のパーツ取付はパンタグラフです。
パンタの枠から下に伸びた取付足を、屋根の取付穴に差し込むだけです。
ただ、近鉄のPT48パンタは在来パンタと取付ピッチを合わせるため、
取付ガイシ位置が外に広がっています。屋根上では「正」の位置です。
しかし模型のPT48パンタは標準品なので、「誤」の位置にガイシが来てしまいます。
気にする人がいるでしょうね。
文句を言っていても仕方ないので、そのまま1編成4か所に取付終了しました。
ケースに入れようとすると、また問題発生。
上下が狭いので、パンタが緩衝材を突き上げています。
これもそのまま我慢です。




