歩道の素材は色々発売されています。
「平成の…」では広いのが必要だったので、FALLER製を使いましたが、高価なうえ、切るのが大変でした。
今回は津川洋行の製品です。モールドは少し甘いのですが、軟質塩ビなので切るのが楽々です。
歩道は敷石1個分幅を狭めました。
なんとか車道をバスが通れるように、建物を動かしながら歩道の位置決めをします。
ちょっと苦しいですが、角の部分は車道幅が均一になるよう、左右の位置決めです。
位置が確定したら、ケガいておきます。
R部分も45度に切ってつなげ、貼っていきます。
パネル左側はスペースがあるので、歩道の幅の一部だけ貼りました。
建物をのせてみます。
角の青線部にも歩道を貼るべきなのですが、
スペースがないので、建物の外構タイルで代用です。
バスは通れます。
北京料理「白楽」横の空地利用は、これから考えることにします。







