残っている車両たちについても、逐次試運転をしています。
最も問題が予想されるのが、鉄コレ福井鉄道200形です。
まず、この車両の特徴であるステップはカーブで台車に当たるので、
走行時には取り外すことになっています。
ところが、左のように車体に欠き取りができてしまいます。
イメージ 1


台車を切り欠いた作例がありましたが、
私はステップを上下に切り分け、
それぞれ車体と台車に接着してみました。
イメージ 2イメージ 3


実際に走らせてみると、カーブはこれでOKです。
しかし、付属のウェイトで補重していなかったので、
集電がよくありません。
座席を残せるだけ残して、ウェイトを取り付けました。
イメージ 4


何とか走るようになりましたが、
勾配にかかると空転しながら登っていきます。
根本的には、前後台車とも補重してやるべきですね。
それと、後ろモーターの向きで走らせると、
ガリガリとうなりながら車体を揺らせて走ります。
ほかのユーザーでも同現象の報告があります。
イメージ 5


最後にオマケ、似た者同士の窓をへこませた湘南型、
近鉄800系とのツーショットです。
イメージ 6