新ビスタカーの脱線、その後です。
脱線する瞬間を横から目を凝らして見ていると、
(当たり前の話ですが)
ポイントのガードレールを乗り越えているのがわかりました。
そのガードレールを上から見ると、少しS字型になっています。
ドライバーの先で少し押して、修正してみました。
すると、脱線の確率が減りましたが、まだまだです。
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さらによく調べてみました。
ガードレールの樹脂部が金属部より少し低いことがわかりました。
アルミテープを細く切って、2個所上に貼ってみました。
1枚では不足で、2枚貼ると脱線はぴたりと止まりました。
速度を上げても大丈夫です。
とりあえずこれを応急修理とし、レイアウト分解時にきちんと対処するつもりです。
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