半月さぼっていましたが、少し暖かくなって作業がやりやすくなりました。
面倒なケーブルの製作にかかります。
材料は、30芯ビニルキャブタイヤ丸形コード(10m3,229円)と、25芯D-subコネクタ♂♀2組、そしてそれ用のフードです。



コードは長いままだと作業がやりにくいので、
レイアウトボードから伸ばしてみて十分余裕のある1mで切っておきます。


素線を傷つけないように、カッターでコードの被覆を剥きます。
フードに仮付けしてハンダ付けしようとしたら、
コードが太すぎるのか、それともビスが短すぎるのか、押さえ金が効きません。
2.8mmのビスは手持ちがないので、一方は付属の長い方で仮止めすることにします。


色分けは気にせず、外側の素線から切断、被覆剥ぎ、ハンダ付けを繰り返します。
ハンダごてが入らなくなったところで、いったん仮止めを外してコードを裏返し、
同じ作業を繰り返します。

コードとコネクタ間が動かなくなったので、
ハンダごての入らない中心部は、仮止めを外して作業を続けます。
素線5本は不要なので切断です。

全部終わってフードがきちんと閉まるか確認しようとしたら、
今度は付属ビスの長さが不足、手持ちの3mmビスで代用です。
押さえ金を使用するとフードが閉まらないので、省略です。
コードは出口部でしっかり把握されているので、抜ける心配はありません。




1個所の作業で1時間足らず。
思っていたより楽な作業でした。
もう1本の作業を続けることにします。