一昨日のつづきです。
20分ほどで残っていた配線が終わりました。

しかしひどい配線です。
ありあわせの電線を使ったので、色分けは意味なし。
順番を考えずにハンダ付けしたので、電線が入り組んでいる。
さらに、一か所に最高4本、電線の上に電線をハンダ付け。
被覆の途中をはいで、分岐線をハンダ付け。
などなど、お手本にはできない配線です。


いよいよチェックです。
まず正しく配線されているか、1本ずつ目視で検査。
スイッチの開通方向が逆だったのを、2個所発見して修正。
そして、出力コネクター(メス)にオスのコネクターを仮挿しし、
全端子間で、ショートしていないかを通電チェッカーでテスト。

ポイントスイッチはコンデンサーがつながっているので、通電チェッカーが使えず、
電源をつないで実際にポイントマシンを動作させてチェックです。

チェック全部で、1時間半ほどかかってしまいました。
フィーダーとポイントスイッチの極性は、線路につないでから最終チェックの予定です。
次の作業は、このコントロールパネルとレイアウトボード間をつなぐ、
コネクター付き多芯ケーブルの製作です。ハンダ付けばかりの作業となります。