お座敷パネルの通電テストが残っていました。
先月作った通電チェッカーの出番です。
D-subコネクターのピン配置図と、フィーダー、ポイントの線番図を見ながらやります。
レール(またはパネル表面に出たコネクター)をワニ口クリップではさみ、
D-sub側で、該当線番ピンのみ通電し、他は通電していないことを全線番について行います。
30分あまりで、異常ないことを確認しました。

パネルで残す作業は、電線の固定だけです。
腹案がありますが、作業は材料を入手してからとなります。
それから先は、コントロールボードの製作に入らなければなりません。