お座敷レイアウトの作業も、一年以上ぶりにめざめました。

当初は使用のたびにレールを敷くつもりでしたが、
位置決めと、結線作業が多く面倒でした。
そこで、手前のホーム部はレールが沈み込んでいて、破損の恐れが少ない。
そして、配線をブロック分けしているので、結線が多い。
などの理由で、左パネルのこの部分だけでも固定することにしました。
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固定方法ですが、接着は作業が楽なのですが、
完成後に不具合があったときに対応が困難なので、
木ねじ止めにしました。
2×19の、ステンレス製スリム木ねじです。
道床の取付穴が少し小さいので、1つおきぐらい22mmドリルで広げました。
合わせて、終端の接続部は取り去りました。
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該当部レールの加工が終わりました。
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位置決めのため、右パネル部も含めてきちんとレールを敷きます。
道床の下は2mmのプラバンで木ねじが効かず、
ここにも2.2mmの下穴をあけておきます。
そして木ねじ止めです。
電動工具を使えば早いのですが、最弱にしても強すぎるので回り過ぎ、
バカ穴になってしまいます。
ドライバーで手締めです。
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やはり1個所ミスしました。
リード線が穴に入っておらず、ドリルで傷つけられていました。
急きょ修理して続行。
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1時間余りで完了。
絶縁ジョイナーの位置が正しいことを確認。
そして、20m車と2軸車を転がしてみて、異常がないかを確認します。
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はい完成です。
通電テストは裏面の結線が終わってからにします。
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