今回のボードの製作にあたって、TOMIXのフィーダーの問題点を解決しなければなりません。
第1は、設置スペースの問題です。、今までお座敷運転では、ターミナル駅各線の電源はポイントの開通方向によって入り切りしていました。しかし、ポイントを操作ミスすると、予定していない線の車両が動くトラブルがありました。
それと、長い線は2分割して2列車停止できるようにしようと考えています。そのため、ギャップで区切ってフィーダーを接続しなければなりません。
ところが、ホームや隣のレールが邪魔でフィーダーが差し込めません。
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第2にリード線径が細いことです。延長コードを使うと列車の速度が落ちます。
今回買った0.3m㎡のリード線と比べると、TOMIXのは0.15~0.2m㎡程度と思われます。
少しでも太い方が有利です。
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色々パーツの仕様を調べてみると、

TOMIXのコネクターは0.54mmピッチのピンヘッダーと共通仕様であることが分かりました。
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そこで結論です。ターミナル駅部では0.3m㎡リード線を直接レールにハンダ付けし、

ピンヘッダーのメス・オスを介してボードの裏にリード線を引き込むことにしました。

だいぶ小型化することができそうです。
おまけに、1本540円もするフィーダーが100円ほどでできてしまいます。
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