ク5000のKATOカプラー化に味をしめて、電車のアーノルトカプラーを全部交換することにしました。
模型店でKATOカプラーとTNカプラーをたくさん買ってきました。
車体マウントのTNカプラーは採用しないので、2,300円あまりでこれだけ買えました。

まずは「平成の…」の所属車両、琴電の6両をKATOカプラーに交換しようとしました。
ところが車体の前後のオーバーハングが短いので、
ジャンパー線が大きく前に飛び出してしまいます。

ジャンパー線はついてませんが、涙をのんでTNカプラーでいくことにしました。
密連形のS対応という品種です。
とても小っさな部品を組み合わせますが、
慣れればピンセットを使わず、どんどんできるようになっていきました。
カプラーポケットへの挿入も、KATOカプラーより楽に入ります。

さあ車両に取り付けてみましょう。
ジャンパー線がないのは寂しいですが、車間がだいぶ狭くなりました。
見かけもまるで違います。
カプラーポケットのモールドは大きなテーパーがついているので、
密連が少し上向きになりますが、削って修正する気力はありません。

6両全部の施工が終わりました。

鉄コレをはじめ、ほかの所有車両も逐次交換していくつもりです。