最初の写真でも見えていましたが、KATOの車運車ク5000のトリコロールカラー2両です。
なぜ買ったかと言えば、コンテナ電車の編成に入れたいからです。
これもHO時代からのアイデアで、実際に天賞堂のを2両買っていました。
さてNゲージの方ですが、買ってから気がついたのは、
コンテナ電車はKATOカプラー、車運車はアーノルトカプラー。
どちらに統一してもいいのですが、もちろんKATOカプラーですね。
カプラーだけ買いに行くのも面倒なので、密連形Aをヤフオクのショップで急遽落札しました。

2つの部品をランナーから切り取って、圧入して完成です。

アーノルトカプラーをひねってカプラーポケットから抜き、
逆の手順でKATOカプラーをねじ込みます。
純正部品なので、ぴったりおさまります。
腰の強い材質なので、折れる心配はありません。
スプリングは外さないで使用しました。


連結してみました。
アーノルトカプラーに比べて、連結間隔が劇的に狭くなったわけではありませんが、
ジャンパー線がいい感じです。

無理矢理「平成の…」に入線させてやりました。
もちろんカーブでは連結はできませんし、脱線しています。
どちらもブルーが基調なので、うまくとけ込んでいます。

でも肝心の自動車が載っていません。
それもヤフオクで落札済で、一部は手元に届いています。
乗せ終わったら6両編成を公開したいと思います。
ところで「平成の…」の方はどうなっているのでしょうか。
次の作業に入っていますが、次回で報告します。