ふたつ目は、KATOの「スーパーレールカーゴ」基本セット4両です。

屋上機器は未取付ですが、とりあえず編成してみました。
これこそ「平成の鉄道模型」と言えそうです。

実は、コンテナ電車には深い思い入れがあります。
中公新書の「東海道新幹線」(角本良平1964)で、新幹線での貨物輸送計画が紹介されていますが、
計画図を見て、旅客車両以上にとても感動したのを覚えています。
その後「模型とラジオ」で、これにヒントを得たHOコンテナ電車の製作記事が掲載され、私も4両編成で製作しました。
実物は新幹線では実現こそしませんでしたが、平成の時代になってこんな形で登場したわけですね。
しかし、拡大配備されるとは思いませんがね。