孫怪獣が帰り、滞っていた家の仕事が一段落したので、
ちょっと作業を再開しました。
アクリルケースに穴を空けるという大仕事です。

右手前の分岐線はケースにぶち当たっておしまいです。
ケースをかぶせたままで、ここから外部へ線路を伸ばそうとするわけです。
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実際にレールをつなぎ、ケースをかぶせます。
道床の幅にマークを付けます。
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穴の大きさは最小限でもいいのですが、単線の架線柱の幅に合わせ、
幅40mm、下端からの高さ65mmとしました。
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キズ防止にマスキングテープを貼り、
スコヤをガイドにのこぎりで大胆に切っていきます。
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のこの届かないところは、ドリルで連続穴を空けます。
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ケースを割らないように、ニッパーで穴をつなげ、
折り取ります。
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車両をおいて確認してみましょう。
いいようです。
タイムトンネルを通って異次元に出て行く車両です。
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続いて仕上げですが、あわててやると必ず失敗するので、
今日はここまでとします。