さて新旧のパワーユニットで試運転です。
TOMIXのディレクションスイッチはすべてスライドタイプです。
新(N-1001-CL)の方が少しはましですが、いずれも操作性がよくありません。
ポイントコントロールボックスのスイッチが小気味よくパチンと切り替わるのに比べ、
寂しいです。
スピードコントロールダイヤルは、旧(N-401)ではマスコンハンドルタイプなので、
ハンドル角度と車両の速度が対応できます。
新では丸いつまみで、指針も見えにくいので、今どの角度にあるのかがわかりにくいです。
さて、車両を走らせてみると、旧は電圧を押さえてあるということで、
新の方が最高速度が髙いです。
しかし、新幹線でもこんな高速は必要ないでしょう。
新の方が低速性能が良いという意見がありますが、差異は見られません。
レールと車輪の表面をきれいに保ち、集電性能を上げる方が重要なようです。
それは、2軸のモーターカーで特に感じます。
容量は旧の400mAに比べ、このレイアウトには必要ありませんが、
新は1200mAとかなり余裕です。
