まずは600系2両に、乗客を乗せました。
モーターのない602には、客室には交代の乗務員2人を含め64人。
それと運転台の運転士です。
4人でしゃべっている女子校生や新聞を拡げたサラリーマン、
禁止されているのに携帯を使っている紳士などがいます。
実物の定員がちようど100人なので、乗車率はこれでも64%です。


車体をかぶせたらどうでしょう。
一部の人しか見えませんが、生き生きした感じです。

もう少し近寄ってみましょう。
混雑した感じかよく現れています。
運転士もいかがでしょうか。


問題はモーター付きの601です。
当初は乗客は乗せないつもりでしたが、
602とつなぐと、人のシルエットが見えず、両車の見た目が違いすぎます。
ウェイトの上に、人形を肩から上を切り取って、貼り付けました。
この人形達は、使い道がなく余っていたものです。
日光浴するつもりの裸の人が、電車に乗せられています。
さらに、ギヤボックスと集電ブラシの上にまで貼り付けました。
カーブに来ると動くのがご愛敬です。
人数は21人と運転士です。


車体を乗せてみましょう。
これなら、回送列車と間違われることはないでしょう。
でも、裸の人はお風呂に入っているように見えなくもないですね。

うまくいったので、引き続いて残りの車両にも乗せてやりましょう。