孫怪獣の来襲で、長いブランクでした。
しかし、レイアウトで車両を走らせてやると、喜んで見入ってくれます。
さて、だいぶ前に買ってあったATS地上子を取り付けました。
それに先だって、レールノークリーニングをやっておきました。
TOMIXのクリーナー液と、割り箸にメガネ拭きの布を巻き付けた手製の道具を使います。

布に液を垂らしてレールをゴシゴシ拭きます。
何度も走らせていないのに、結構汚れています。
駅舎は取り外せるので、ホーム横のレールは問題なく拭けます。
トンネル山は固定してしまいましたが、何とか道具がとどきます。


肝心の地上子の取り付けです。
外れにくいように、接着剤はセメダインスーパーXゴールド。
しかし、思うように取り付けられない。
ピンセットでうまくつかめない、枕木と道床の凹凸で真っ直ぐ貼れない、手やピンセットの方にくっつく、等々。
1時間ほどかかってやっとできましたが、ゆがみやずれは直りませんでした。
2基の出発信号機の手前にゼロ地上子を1個、3基ある閉塞信号機の手前には速度照査の地上子を3個ずつ。
車止めの前には、小型の終端用地上子を3個ずつ取り付けました。
レイアウト全体が狭いので、実物よりずっと狭い間隔ですが、感じが出ていると思います。
小さなアクセサリーですが、線路の表情がぐっと変わりました。


レイアウトの製作も、最終段階です。