また脱線のつづきです。
トキ21500の2両は長くて無理だったので、2軸貨車で扉の開くのを探していました。
おなじマイクロエースのワム80000を2両、オークションで落札しました。
ところがこれも大失敗。
ホイールベースが長くて、ミニカーブレールの140Rではスムーズに走行しませんでした。
その対策はボギー化(昔のTMSでは「ムキ化」と言っていた)です。
床板は1mmのプラバンで新調です。
台車の心皿は作るのが面倒なので、3mmのナットをそのまま床板に接着です。
床下に何もなくては寂しいので、
ジャンクにあったブレーキてことブレーキシリンダを接着します。
ウエイトは元々付いていたものを、そのまま床上に接着しました。

スプレーで黒を吹き付けます。
台車もジャンクのものを、頭を小さく削り短く切った3mmビスで留めます。

車体に床板を接着して完成です。

少し腰高ですが、こんな2両ができあがりました。
