建物の作業に戻って第一号はホームです。
表面に表示がないままでしたが、しまりがないように見えます。
白線か点字タイルをつけることにしました。
白線は破線ですが、適当な材料がなく、時代を考えて点字タイルに決めました。
点字タイルは敷き始めると、歩道や建物のあちこちに敷かなければなりません。
ホーム縁の警告タイルだけにとどめることにしました。
またまたパソコンとプリンターでステッカーの製作です。
300×300の普通のタイプと300×400のホームタイプがあるのでいくつか試作してホームに貼ってみました。


真ん中下の300×300でいくことにしました。
ちょっと脱線、いままで看板やポスターはパソコンとプリンターでつくってきました。
寸法をどうして合わせるか、疑問を持たれた方がおられるようです。
DTPソフトを使ってそれを解決しています。
点字タイルを例にとってご説明します。
インターネットから適当な点字タイルの画像をダウロードし、DTPソフトに読み込みます。
それを2×2に縮小します。

グレーで縁取りをし、コピーペーストを繰り返し長い点字タイルを作り出します。
それをプリンターでラベル用紙に印字するわけです。

いままでのもこんな感じでDTP上で編集して作ってきました。

さて、ホームの作業に戻ります。
できあがったステッカーをカッターで切り出して貼り付けるわけですが、
幸い上屋を接着していなかったので何とかなりましたが、結構難工事でした。
仕上がった感じはいかがでしょうか。

