マルチングをした畝は、イチゴを植えます。
まず葉の部分です。
木工用セメダインを爪楊枝で筋状に塗り、フォーリッジを細かくした物を貼り付けていきます。

2列貼り終わったら、木工用溶液を垂らします。
ここまではほうれん草と同じです。
乾燥を待つ間、手前の短い畝にタマネギを14株植えました。
そして、アイコムの収穫2(だったと思う)に入っていた一輪車を塀に立てかけました。

ちょっと脱線ですが、畑に配置する人形とアクセサリーを紹介します。
アイコムの収穫2、種まき、津川洋行の耕運機、トミーテックの農家の人々から選びました。

さて、イチゴの実をどうするがですが、2つ候補がありました。
BUSCHの花畑のこぼれ落ちた赤い粒か、ツツジで使ったカワイのカラーパウダー赤ですが、
色合いと形でBUSCHに軍配が上がりました。

半乾きの葉のまわりに、パッケージにこぼれた赤とピンクの粒を
ピンセットで1つずつ置いていきます。
根気のいる作業ですが、30分あまりで終わりました。
そして、木工用溶液を少しずつ垂らして落ち着かせました。
また乾燥まで時間があるので、早速収穫している人を配置しました。
超オーバースケールのイチゴなので、2、3個で箱がいっぱいです。

ついでほうれん草の畝に1人、花畑の予定地に、人形3人と耕運機、ゴミの山を配置しました。
前回数え忘れがあったので、現在の人口は公園31人、山2人、たこ焼き屋7人、畑8人、
合計48人と犬2匹となりました。
