また最近いくつか人形を買い込みました。
アイコムの登山・ハイキングもその内の1つです。
Preiserにも適当なのがなく、アイコムを選びました。
そのうち軽装の2人を山に登らせるつもりです。
各メーカーの人形を比較してみます。
身長は同じくらいですが、アイコムの4人はがっちりしていて、
スリムなPreiserなどと比べると、すこしオーバースケールに見えます。
Tomytecは、さすが低レベルです。丸っこく、表情がなく、動きもぎこちなく、いかにも人形です。
Preiserと以前のKATO(PreiserのOEM)はほかの外国製品に比べても秀逸のできです。
このところKATOはメーカーが色々かわっているように見え、
手持ちはありませんが、運転士/車掌はTomytecレベルでした。
ごく最近の通勤/通学は改善されているように見えます。
レベルの違う人形を並べると、違和感が見られます。

さて、ハイキングの2人を山に登らせました。
携帯基地局の保守用道路も、普段は格好のハイキング道になっているようです。
後から着いた1人が、先に着いて休憩している1人に手を振っているところです。
