山の方はどうなってるんでしょうか。
畑と同時進行で進めていました。
11日記載の基本のフォーリッジの上に、追加をしました。
こんもり茂らしたり、垂れ下がったりを表現しました。
フォーリッジのほかに、藤棚とビニールハウスのトマトに使ったミニネイチャー カシの枝葉「萌える春」も使いました。
はさみで切り、手で少しほぐして貼ってやると、実感的な枝ができます。
値段が高いだけの値打ちがあります。
そして同じく先頃買ったミニネイチャー 光る草むら「春うらら」を擁壁の雑草にしました。
これらの追加もあまりやり過ぎないように気をつけました。
最終的にこれらの写真の状態でストップしました。




山の完成です。
いつまでもいじくっていては、はがれてくるかもしれないので、
トンネル内のレールをしっかり磨いた上で、山をパネルに貼り付けてしまいました。
上空からの写真です。緑がふえました。

光る草むら「春うらら」はとても扱いやすい製品です。
葉がしっかりくっついていて、ポロポロ取れる心配がなく、
台紙からはがして接着剤でどこでも簡単に貼り付けられます。
線路際の数個所にも、やり過ぎない程度に植えてやりました。
フォーリッジやパウダーとは全く異なる質感で、とてもいい感じです。
