左奥は畑ですが、「昭和の…」では直接地面に作物や花を植えていました。
そのため、畑の実感が得られませんでした。
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今回は畝をつくろうと思います。
一般的な寸法は、畝1m通路50cmぐらいだそうです。
厚紙を幅6mmに切ります。
ぴんと張ったポリ袋の上に、セロハンテープで仮止めします。
木工用溶液を塗って、パウダーを振りかけ、トントンとたたいて余分な物を落とします。
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ある程度乾いたら、木工用溶液を垂らします。
もう一度パウダーを振りかけ、余分を落とします。はみ出ていますが気にしません。
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乾いたら、もう一度木工用溶液を垂らしてパウダーを固定します。
完全に乾いたらポリ袋からはがし、はみ出しを爪でちぎります。
そして所定の長さに切って、レイアウトに貼り付けます。
下がでこぼこでも、ある程度なじんでくれます。
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地面の色と畝の色が違いますが、堆肥を混ぜたりして土作りをしているので、
乾いた地面の色より濃くなります。
まだとってつけたような感じですが、乾燥後パウダーでまわりとなじませるつもりです。
線路の手前は花畑で、先日買ったミニネイチャーを植えるつもりですが、
現在、向こう側の畑の作物を考えている最中です。