いよいよ山への植樹です。
余り物も含めて、フォーリッジ総動員です。
使用後の写真ですので、残り少なくなった物もあります。

木工用セメダイン原液を地面に塗って、フォーリッジをちぎって貼っていきます。
色は実物や写真の山を見て、ふだんからイメージをつくっておきます。
手前は明るめに、奥は濃いめにしましたが、所々例外もないと自然には見えません。
KATOのフォーリッジクラスターはバラバラにならず、一番使いやすかったです。
一番左のBUCSHのは、色調は単調で、材質もスポンジそのもの。接着も困難でした。
とりあえず全体を覆ったら、木工用の溶液を垂らします。
水平部と垂直部は別々に垂らさないと、流れてしまいます。
まだ高さの不足や、色と質感に不満なところがありますが、乾燥後手を加えていきます。
写真では乾燥していないので、白いところが残っています。
それと、ストロボで撮っているので、実際にはこれほど色調の差は感じません。
