桜の枝が2本残っていたので、フォーリッジを接着して木をつくりました。
プラバンでつくった根に穴を空けて接着し、基地局を隠すように配置しました。
直接発泡スチロールの山に接着すると、
すぐ外れてしまうのでプラバンを介して取り付けています。

山の地面は、TOMYライトブラウンのパウダーです。
「昭和の…」で地面に使ったのが、こんなに残っていました。
平地部で使ったKATOのバラストは重いので、縦の部分では
木工用が乾燥するまでに外れてくる危険があるために、使用を見送りました。

このパウダーは木の粉、要するにおがくずです。
これを少しずつまいて、木工用を垂らしていきます。
まるで鰹節粉をたこ焼きに振りかけているような感じです。
下地が全部おおわれたら終了です。
乾燥まで待ちます。
土というより、枯れ草のように見えます。
