地面はまだ砂漠状態なので、植物を植えなければなりません。
短い草を表現するターフですが、「昭和の…」で経験済みですが、
その時のカンを忘れてしまっているので、手前の空き地で練習です。
ターフは「昭和の…」の余り物を使いました。

そしてこんな秘密兵器を作ってみました。
接着剤についていたノズルをスポイトの先端に付けたものです。

一番左は、スプーンでターフをまき、筆で修正、木工用を垂らしたものです。
水滴は大きくなって沼のようになり、ターフがダマになりますが、ティッシュで吸い取ってやったので、できあがりは良好です。
真ん中は、少し厚めにまき、秘密兵器で垂らしたものです。
水滴が小さく、よりうまくいきました。
一番右は、最初に木工用を塗ってからターフをまき、さらに木工用を垂らしたものです。
木工用を垂らした時の拡がりはうまくいくのですが、まいた後はターフがすぐ濡れてしまうので修正がききません。
そのためまくのが一発勝負になってしまい、不自然な仕上がりになってしまいました。
茶こしでターフをまけばいいのでしょうが、面積が小さすぎます。

結論です。
乾いた地面にターフをまき、秘密兵器で木工用を垂らす、と言うことに落ち着きました。
なお、スプレーで木工用をまくのが一番いいのでしょうが、面積が小さい上に、
レールなどにかからないように養生するのが面倒なので、最初から採用は考えていません。