いよいよひとつのクライマックスです。実作業はすべて昨日に終わっています。
材料はTOMIXのシーナリーバラスト(F・ミックス)です。
粒が大きく、実物ならバラストと言うより岩ですね。でもレール自体のオーバーサイズからいうと、これぐらいの方がバランスが取れますね。色はよく保守された線路ということで、グレーです。トミックスレールの色ともよく合っています。
接着剤は定番の木工用セメダインの5倍溶液です。

道具です。
スポイトは大事に取ってあった、「昭和の…」の付属品です。

スプーンでバラストを置いていきます。
ホーム部からスタートしました。後で修正するので、形は気にしません。
大きいスプーンは、結局使いませんでした。

小さな筆で形を整えます。

スポイトで接着剤を落としていきます。
緊張する作業です。

固まるまでに、へらで最後の修正です。
バラストが流れてしまっているので、肩を張るように押し上げてやります。
するときれいな断面ができあがります。
突出したバラストは押し込んでやります。

午前中の2時間弱で、半分以上できました。

奥の線路はパネルの端にあるので、バラストがこぼれないようにプラバンの帯を両面テープで貼っておきます。

残りのバラストまきは、夕方1時間以内で完了しました。
線路の存在感が、ぐっとアップしました。
トンネル内も同じようにまいてあります。ポータルからのぞき込んでも大丈夫です。
右手前のポイントの先のレールは取り外し可能にしてあるので、くっつかないようにまきました。
