今日はちょっと脱線して、トンネル山を組み立てました。
こんな土木構造物は、壊れでもしない限り何十年でもそのまま使われるので、
「昭和の…」と同じように組み立てました。
今回接着剤は発泡スチロールを侵しにくいと考え、ボンドアクアリンカーを使いました。
全く糸を引かないのはいいのですが、硬化時間が長く、私はボンドGクリヤーの方が使いやすいと思います。
Gクリヤーは糸引きが激しいですが、狭い接着面でも接着力が強いのにかかわらず、後で比較的はがしやすい特徴があります。もちろん、はみ出た分や引いた糸も簡単にはがせます。


山の裏は発泡スチロールが丸見えなので、0.3ミリの黒い塩ビ板を貼りました。
これは「昭和の…」でも貼っています。
パネルのエッジにも最後にこの塩ビ板を張る予定です。

ついでに忘れないうちに、トンネル内の地面をマジックインキで黒く塗っておきました。
