今日はパネルにいろんな物を取り付けました。
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まず架線柱。

 

 KATOの「複線ワイドラーメン架線柱」は、予定どおりホームの出たところに鎮座しています。 
TOMIXの 「複線架線柱・鉄骨型」をそのまま使えるところはなく、
横梁の1スパンを短縮した物を2個、ポイント付近に使いました。
単線化した物は6個つくり、本線上に配置しました。
一番向こうは、 TOMIXの「単線架線柱・鉄骨型」が2個です。
 フォルマーの架線柱の改造品は、車止めの後です。 
架線柱だらけのレイアウトですが、今後配置する建物の陰に隠れて、
あまり目立たなくなるはずです。
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次の線路付帯の物は、踏切。
駅側のは「昭和の…」と同じですが、商店街側のは、
向こう側の歩道部分に踏切を拡張しました。
両開きにするため、トミーテックの情景小物「踏切B」を使用しました。
歩道部分は、セットに入っているスロープを現物合わせで切り取り、貼り付けました。
遮断棒は適当な長さで切り取るつもりですが、今はそのままです。接着もしていません。
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あと、ホームの出たところに、出発信号を2個配置しました。

 

トミーテックよりはできのいい、津川洋行の「三灯式信号機」です。
さらに追加購入して、本線にも2個取り付ける予定です。
 
「昭和の…」と同じ建物は、土台だけ貼り付けています。
建物も貼ってしまうと、あとで道路や地面の製作などに支障するからです。
「昭和の…」をつくる時に苦労した反省からです。
それと、商店街奥側の建物の土台は、別に歩道をつくるため、
歩道部分を切り取ってあります。
これ以外は、「昭和の…」とは違う建物です。お楽しみに。
 
最後に駅終端に塀を設けました。
情景小物の「塀」はそのまま(写真右)では低すぎるので、写真左のように2段重ねに接着し、スペースを食い過ぎる取付座は、最小限まで縮小しました。
これも塀本体はまだ接着していません。
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ここまでやってしまうと、もう完成したつもりになってしまいますが、これから面倒な作業がたくさん控えています。