雨の日曜日です。予定していた京都方面のサイクリングが中止となり、
こっちの作業が進みました。
枠の裏の6個所に、保護用のフェルトを貼り付けました。これで台枠は完成です。

いよいよレールの取付です。「昭和の…」の時と同じように、両面テープで仮止めです。
ポイント部はレール側に、一般部はパネル側に両面テープを貼り、
順番にレールを図の上に貼っていきます。


全部貼り終わったら試運転です。
使用車両は琴電723-724の2両編成です。走行とポイントの動作を確認します。
線路配置については、最後で説明します。

動作に異常がないので、道床のへりにボンドGクリヤーを流し込むという乱暴な方法ですが、問題が出ていないので、今回も「昭和の…」の方法で固定します。
写真を撮っているうちに、ボンドがたくさん出てしまいました。

全体の接着が終わって、乾燥待ちです。

線路配置が「昭和の…」と異なっているのがおわかりでしょう。
①駅の線路を元の駅舎の部分に1線増やしました。
じゃあ駅舎はどこに行くかは、お楽しみに。
②短く切ったレールで、もう1線と長さをそろえました。
元の線路長より短いのは、山との間の道路幅を拡げるためです。
③ここにも分岐を設けました。
この先にレールを延長して、車両を載せるために使ったり、外部のレイアウトと接続できるようにしておくためです。車両を載せるのに苦労した、「昭和の…」の反省からです。
④フィダーはトンネル内に設けました。
⑤ここはギャップジョイナーです。
こうしておくと、線路配置はエンドレスでも、電気的にはヤードと同じとなり、ポイントの開通方向で先の線路の電源が入り切りできるようになり、ブロック分けしたのと同じ効果が得られます。