のちに紹介するつもりですが、講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」は2009年9月に完成させました。その時から、この鉄道が30年、40年経ったらどんな風に変わっているか、つくってみたい気持ちがありました。
模型店、ネットショップ、オークションなどを通じて材料を買いあさって、ストックしたままになっていました。昨年9月に退職してようやくつくる気持ちになってきました。
いつになったら完成するかわかりませんが、その過程をこのブログで紹介していきます。
5月16日、まずはパネルの製作です。「昭和の…」をつくられた方は皆さん、パネルが後で反ってきて苦労されたと思います。今回はそんな失敗を予防するために、MDF(木材の繊維板・595×45×9)に木工用セメダインで「昭和の…」のパネルボード4枚を貼りました。そして重しをして、平らなところで乾燥させました。



丸2日間乾燥させて、おそるおそる重しを取り除きました。
反ることもなく、しっかりくっついていました。パネルの完成です。
