つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★ -100ページ目

つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

(2023.8にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

野生のゾウさん@ウガンダです♥本当はこんなにも、草木と共に生きています♪

 

 

フランスのル・パル動物園のゾウさん宅、地面の草地化に成功しているし、生えている木も少し活用できるように見えます♪

どうやってそのような環境を維持できているのか、教えて欲しいですなぁ♪

 

園のゾウさんの紹介ページの最後のほうの写真に、草地なのが分かるものがありました♪

動物園のサイトのゾウさんのページ♪
開くとなんか選ぶ機能が表示されるので、一番下の四角(refurser)を押してください♪

 

 

さらに、Noah's Ark Zoo Farm(イギリス)のゾウさん宅(動画)も草地を維持しているようで素敵♪

 

(Facebookの動画を貼ったのをコピペしたら、なんだか下に空白が長くありますが、続きますので^^;)

 

 

さらにさらに、Parque de la Naturaleza de Cabárceno(スペイン)のゾウさん宅も(動画)♪

 

なんだ、できるんじゃん♪

 

 

(情報をこのブログへ集積中ですので、2023.12にFacebookにアップしたものを引っ越し&加筆したものですが、普遍的な内容ですので♪)

 

 

最後の、「頼まれていないけど、動物さんのために大々的にしちゃう作業」

 

=とある園館の「全動物さん宅の良い点・改善点・提案(+その意図+その実例+教えてくれる人など)」を書き始めました(≧▽≦)

 

・・・が、動物さん、多すぎなのよ・・・書いても書いても、「まだ、振り向くと入園口が見えるとこにいる!」みたいな(-_-;)。

 

「多さは不幸の始まり」だなぁと、改めて。

 

一方で、自分の提案内容に磨きがかかってきたのを実感できてうれしいし、動物さんごとに次々改善案を考えることで改めて勉強になるので、自分のためでもあるんだなぁと♪

 

どうしたって、「これは完全にアウトです。」とかも書かねばなので、また嫌われそうだけど💦、そういう状況はすぐに変えたほうが、人と園館の実利でもあるんですよ💦

 

なので参考にしてもらって、動物さんと飼育員さんと組織とお客さんの状況が良くなるといいなぁ♪

 

そしてこれが50万円くらいで売れたら最高なんだけどなぁ(≧▽≦)。その価値あるし♪

 

だいたい半分まで書いたところで、400字詰原稿用紙で40枚くらい♪でも、4時間でそこまで書けるとは朗報です♪

(※2024.2追記:結局、96枚分書いて社長さんにお送りしましたが・・・お心に届くことを祈るばかりです♪)

 

そして、全然関係ないけど(≧▽≦)、マナティースイムのシーズンになったので、フロリダのマナちんで♥

 

次はいつ会いに行けるかなぁ♪

私の先輩である河合さんが教授をされている(すごーい✨)金沢大学にて、

 

特別展「古代エジプト3000年の墓地を掘る-エジプト,サッカラ遺跡発掘調査最新報告展-」が開催中です★

 
 
河合さん、王家の谷を担当されてた印象が強いのですが、今はサッカラをされているのか~と、ちょっとびっくり。
 
そんな河合さんのお話も伺える10月5日の講演会、ちょうど大人の休日俱楽部パス期間ですよ!✨

8月2日のイベントはもう締め切りということで、人気でよかった♪
 
 
 
 
★詳細はこちら★

(2023.9にnoteに書いた記事を、こちらに情報集積すべく引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

(チューリヒ動物園のマソアラ・ホール)

 

 

昨日は、園館活性コンサルティングのクライアントさん(園館)とのzoomミーティングでした♪

とある動物さんの状況を変えるために、お宅の改修をしよう!♪ということで、他園館の飼育員さんたちお二方のお力も思いっきりお借りして、具体的にどうするかをみんなで話し合って、超絶楽しくシェアピでした!♪

 

私の役目は、アドバイスしてくれる飼育員さんの紹介から実際の作業やそれまでのミーティングなどの様々なセッティングと、司会的な役割♪

この取り組みが実践できた時には、その動物さんの状況が大きく改善するはずだし(超シェアピ!)、若い飼育員さんたちが「こういう解決方法があるのか♪」と経験する機会でもあるし(超大事!)、そうしたことを実行させて下さりミーティングの準備もして下さって材料費や飼育員さんの旅費を用意して下さる管理職の皆さんもマジで素晴らしいし(超絶レア!)、超真剣にあれこれ考えてくれて教えてくれて作業しに超絶遠路はるばる現場にも来てくれる飼育員さんたちにはマジで動揺するくらい本当に感謝感激で、何重にも素晴らしい!(TT)。

 

こーんなにたくさんの大人たちで、とある1名の動物さんのために意見を出し合って力を合わせて動物福祉向上を実践できる・・・これぞ園館ならではのシェアピかつ楽しい保全教育かつ魅力かつモチベアップ要素です★

 

ミーティング、私も含めシャイ人間大集合でドキドキだったけど(≧∀≦)、シーンてなるどころかみんないっぺんに喋ってたいへーん(笑)みたいな場面も何回かあり、それも感激でした!

 

現場での作業合宿が楽しみ過ぎ〜♪

 

なんの写真にしようかな~と、なんとなく選んだ今回の写真は、チューリヒ動物園のマソアラ・ホール(1100㎡)♪

 

マダガスカルのマソアラ国立公園を再現した、アカエリマキキツネザルさんやトリさんたちのお宅です♪


2012年と2016年に取材した、世界一好きな動物さん宅です☆


のびのび過ごす動物さんたちを眺めたり探したりする楽しさがすごくて何時間でもいられます♪

 

油断するとあっという間に2時間とか経っていてたまげますが、それだけ見ればそれだけ感動や関心が深まり、すなわち保全教育として効果絶大ということです★


実際、チューリヒ市民のマダガスカルへの意識が高まっていることも園が確認済み♪

 

いつの日か、日本でもこういう動物さん宅を皆で作れる日が絶対に来ます♪


まずはひとつひとつの対話から★
その先に、こういう、幸せと意義が多い園館があります♪

 

ちなみに写っているのは、2016年の取材時に「一緒に行きたい!」と言ってくれてむっちゃがんばって本当に来て、一緒にチューリヒ動物園とケルン動物園を取材して、めっちゃ勉強しまくっていた(目が充血するほどに!)、飼育員さん(徳山動物園)です♪


またこんなふうにみんなで知見を広げる旅もできるといいなぁ♪

 

(2023.8にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、まだ現在進行形ですので★)

 

 

 

(2023.6.7のFacebookへの投稿の転載です)


昨日、ふとテレビを見たら、ウクライナのダムが決壊して(原因は相変わらず双方なすりあい中)、近くにあった動物園が水没、女性が泣きながらその様子を撮った動画が紹介されていて・・・

胸が張り裂けそうどころか本当に気絶しそうでしたが、最近はそうした動画の信憑性を疑わねばな時代なので(動物さんは完全に水没してしまったのか、映ってなかったし)、検索した結果、実際に「完全に水没」して動物さんが約300名死亡とのこと・・・(ウクライナ国防省の発表)。

 

園館は、ダムの決壊まで想定しなきゃならない時代なのか・・・

日本は関係無いとか思いがちですが、戦争になればすぐですし、老朽化でもあり得るかもだし。

ダム決壊はなくても危険な大雨は今後増え行くばかりで、ゲリラ豪雨による園館動物さんの溺死は何年も前にすでに発生しているのですから、「水没対策(溺死防止策)」も、真剣な実装に今すぐ取り組むことが最も有効です。

 

私は自分にできることしてとりあえず、EAZA(ヨーロッパ動物園水族館協会)を通じてウクライナの動物園に1万円を寄付しました(家族分含め3回目)。

 

その方法を紹介した動画を貼っておきますので、皆さまも、ぜひ☆