ご訪問いただき、ありがとうございます。
紫愛(しあい)です。
干支九星については
鑑定時に口頭でお伝えしてきたのですが
お客さまのご要望におこたえして
こちらのブログでもご紹介したいと思います![]()
ご要望いただきました○○さま
ありがとうございました![]()

さて九星気学に詳しい方でも、
干支九星(占術)をご存じの方はほとんどいらっしゃいません。
それだけ、マニアックなレア(稀有)な占術といえます。
もちろん、「レア=当たる」というわけではありませんが
干支九星の的中率が高い理由について
具体例を挙げて説明してみたいと思います。
かつて、戊辰戦争という戦争がありました。
この「戊辰」という名称は
戦争が勃発した1868年の干支が「戊辰(つちのえたつ)」だったことに由来します。
また、
妊婦さんが安産祈願に行くなら(腹帯を神社でもらうなら)「戌の日」
お化けが出るのは(?)「丑三つ時」といわれるなど
年と月と日と時刻すべてに10干12支があり、
この10干12支のことを「干支(かんし)」といいます。
干支は年月日時のすべてに
一定の法則で割り振られています。
他方、九星というのは、
一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)
といった9つの星のことを意味し、
九星もまた、
一定の法則にしたがって、
年と月と日と時刻に割り振られています。
これらのことを踏まえて
平成25年1月17日の日めくりカレンダー
を見てみると
赤と水色と緑の丸印のところを書きだすと
みずのと(癸)
二黒(二黒土星・じこくどせい)
ひつじ(未)
となります。
つまり
平成25年1月17日は
癸未(みずのとひつじ)の二黒土星の日
とみるわけです。
九星気学は九星の年と月を中心に鑑定しますが、
干支九星は
年月日(場合いよっては時刻)の10干12支と
九星をすべて考慮しますので、かなり詳細です。
以上、マニアック解説でしたー
最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()
![]()
ココまで読んでくださったアナタ
お茶でも飲んで
一息入れてくださいね![]()
それでは今日もよい1日を![]()
紫愛(しあい)

