ご訪問いただき、ありがとうございます。
【東洋占い処@福岡】の紫愛です。
福岡の桜は
先週の嵐でほとんど散ってしまい
葉桜になりつつあります。
満開の桜もいいですが
新緑の桜も大好きだったりします。
さて、
今日は「占いのやり直しについて。
」の続きです。
前回の記事では
自分の欲しいおみくじやカードがでるまで
何度も繰り返して占うのは占いの意味がないと書きました。
でも
何度でも占うこともあるんです。
それはどんなときか。。。。。。。
生年月日から運勢をみるとき生年月日から運勢をみる場合と
占いででたカードや盤を見直す場合は
「占い直し」というよりも
「より詳細に占う」と考えた方がいいかもしれません。
最初のインスピレーションというのは
とても大きな意味を持っています。
でも、同じものを何度も見直すことによって
最初にはみえてこなかったことが詳細にわかることがあります。
もちろん
自分のだしたものを見直して検証することは
占い師の修行のひとつでもあります。
また、
占った後、相談者さまの状況がかわれば
占い直すことはよくあることです。
たとえば
片思いの彼について占ったあと
そのお相手から告白されたり
そのお相手に告白したりすれば
当然、お相手と相談者さまとの関係が変わるわけです。
恋愛に限らず
病気について占ったあと
手術をしたり
別の治療を受けたり
あるいは治癒すれば状況は変わります。
状況がかわれば
あらためて占う意味が生じるのです。
状況がかわらないのに
何度も占っても意味はありません。
(単なる自己満足に過ぎません。)
占いの結果を鵜呑みにするのではなく
占いの結果から
問題の所在と改善策をみつけて
自らの未来を切り拓くのです。
紫愛の占いが
皆さまの未来を拓く鍵となれば幸いです。
紫愛Sheai
