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オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

東アフリカ・ウガンダ共和国よりオーガニック・シアバターの直輸入販売を手掛ける、シアバター専門店Shea Dream(シアドリーム)オーナー伊藤菜菜花のブログです。
女の子のママで、2児の母でもある伊藤の仕事・子育てその他諸々の港区ライフを綴ります。

こんにちは、Shea Dream® の伊藤です。



アフリカ1泊4日、片道27時間の旅・その③後編です。

前回 の続きですニコニコ

朝食→眼前のビクトリア湖畔をボートでクルージングの後は、11時~45分間のプールサイドの東屋でのオイルマッサージ。

ウガンダでは外資系ホテルの観光地価格でも、大体1時間2~3000円位でオイルマッサージが受けられるので、およそ日本の半額以下といえます♪

が、しかしこのプロテアホテル・エンテベは前回行ったシェラトン・カンパラに比べて、だいぶ頂けませんでした・・・(^_^;)

何故かというと、まずAM10時OPENだと謳っているのに、11時過ぎにならないと誰も来ない。

(でた!ものすごいテキトー)

そして、肝心のアロママッサージなのに、お部屋がカビなのか何なのか、臭い

狭くて窓のない部屋だったので、窒息しそうになり、リラクゼーションも何もあったものではありませんでしたぁ汗





その後はチェックアウト13時まで時間がまだあったので、プールサイドで軽く魚貝のフライと飲み物でランチを。

プールサイドの先客は、国連職員とおぼしき白人男性が数人。

そう、このホテルはマリオット系列の外資系ホテルで、一泊3万5千円位するので、現地物価からしてもかなり高いのですが、その割にハード面もソフト面も価格に見合っておらず、これを自腹で出して滞在する旅行客はあまりいないと思われ、その為、客も国連系の海外団体などが経費で滞在するのが殆どだろうなと推測されます。

皆さまもウガンダ・エンテベ空港近くのホテルに滞在される場合は、ブランド名がなくても1万円位で同等のホテルがきっとたくさんあるので、そちらをチョイスする方がお勧めです。。

(スタッフの殆どの方は笑顔が気さくで良い方だったのですが。。)






あらヤメテぇ~撮らないでぇ~(笑)




ちなみに、この日のアウトフィットはお馴染みユニクロのTシャツとH&Mのジャージパンツです☆

ユニクロのTシャツは綿100%でしっかりしていて、襟が詰まっているので痩せ胸のイトーでも心配なく着こなせます。

しかし何故かユニクロは身長164cmの私にはジャージパンツの丈が全般に短くてチンチクリンになってしまうので(^_^;)、もっぱらH&MのXSかキッズサイズ160-170cmの物を愛用していますラブラブ


さて、帰国に向けて、出発です!

チェックイン後のエンテベ空港のビジネス/ファースト用ラウンジは、1つしかありません。

年季が入っていてこじんまりとしていますが、慣れれば快適です。




とりあえず、また食べますw

次いつ食べられなうなるかわからないので、非常時に備えて、食べられるだけ食べます。

こちらのラウンジの食べ物は、いわゆる空港の食事にありがちな出来合いの物感がまったくなくて、みんなコックさんの手作り感満載で、なかなか美味しかったです音譜

どっしりしたマフィンにアフリカ名物サモサに野菜のグリルをチョイス。




約6時間のフライトで、再びドバイに到着~飛行機

とんぼ返りだったので、行きのクルーの方達と一緒の便で、皆さんに「昨日も乗ってたよね!」と驚かれました(笑)




乗り継ぎ時間が10時間位かな?日付を越えてしまうので、この日はドバイに泊まります。

そう、エミレーツ航空でドバイ経由便を使い、乗り継ぎ時間が長い場合、「ドバイコネクト」というホテルバウチャー(ホテル無料宿泊券)がもらえるのです!

気をつけなくてはいけないのは、このサービスは自動で付帯する物ではなく、自分でWEBもしくは電話で申請申込みが必要な事と、宿泊先ホテルが車で2~3分とはいえ、一度空港の外に出なくてはいけないので、出入国審査が必要なため、すこし時間がかかることです。

審査ゲート自体はビジネス以上の専用ゲートがあるのと、日本人は短期滞在者はビザが要らないので、わりとすぐに通過できました。そして、審査官が女性と男性半々だったのですが、女性の方はみな黒いヴェール姿で、そして目の覚めるような美人ばかり恋の矢

ホント、女優もビックリの美貌の方ばかりでした、、旅の疲れでヨレヨレのイトーには眩しすぎましたぁ。。。

しかし、空港自体がめちゃくちゃ広く、かつ「ドバイコネクト」向けの窓口標識等が全くないので、広大な空港を、とりあえず行く先々で人に聞きながら窓口に辿り着きました。それだけで結構1時間位かかったようなガーン


とはいえ、正味たった3時間でも、ふかふかのベッドで横になって寝られるというのは、ハードな旅程では何ものにも代えがたいですビックリマーク

ホテルは空港近所のメリディアンで、エミレーツのビジネス&ファーストでドバイコネクト利用客専用のエントランスがあり、送迎車が送り迎えをしてくれます。

この無料でついてきたホテルのお布団や設備の方が、自腹で1泊3万5千円も払ったエンテベのホテルの何倍も良かったな・・・(笑)

素敵なインテリアだったのですが、あまりの疲れで朦朧としていて、写真が一枚もありませんでしたあせる残念あせる


さて、3時間ですがふかふかのベッドで横になれたので、リセットできました晴れ

朝5時ホテルからお迎えの車で再び空港へ車

ドバイ空港は2Fフロアすべてが、エミレーツ航空ビジネス/ファーストクラスの客専用のラウンジになっていて、いつでもお料理&シャンパンやジュース、ミネラルウォーターなどの飲み物がフリーサービスですチョキ

以前は美味しい地中海料理がメインだった気がしたのですが、昨今のメガ・チャイナ爆買のニーズからか?飲茶などの中華料理に入れ替わった気がします。。


ドバイ経由でご旅行する場合で、乗り継ぎ時間が長い場合などは、こういった付帯サービスや疲労度を考慮してエコノミーより費用対効果が高い場合もありますよね。

ちなみにエミレーツのウェブサイトから直接購入するのが一番お安く、変更も効くと思います。




旅のお共は、Beauty in the closet +TokyoJet set dressサンダル

その名の通り、軽くてシワにならず、寒い機内でもしっかりwrapしてくれて、飛行機での旅にとても便利です音譜何着か色柄違いを持っています、東麻布にブティックがありますよワンピース






帰りのドバイ→羽田行き飛行機の中で読んだ雑誌で見た、ドバイのお店の広告記事↓

花魁をイメージしたラウンジなのだろうけど、見れば見る程ヘンテコリンで、、、ちょっと日本人として悲しくなりましたぁしょぼん




1泊4日、長いような短い旅が終わりました。

とりあえず無事に帰国することが出来ました☆乾杯カクテルグラス




アフリカ弾丸トラベラー旅行記、最後までお読みいただきありがとうございましたドキドキ

また、シアバターの事などもUPしていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

愛を込めてキスマーク

こんにちは、Shea Dream® の伊藤です。


またまた更新が空いてしまいました、、、すみませんあせる

長女がピカピカの一年生になりキラキラ入学や宿題等、あれやこれやで寝かしつけとともに寝落ちして、ブログを書く余裕が、、、ガーン


さてさて、1泊4日アフリカ弾丸トラベラー続編です☆

羽田経由でドバイで乗り継いで、ようやくウガンダに到着し、ここでやっと一泊。

翌朝の日の出~晴れ

キレイ~!

湖畔に上る太陽の光を浴びていると、沢山のパワーが降り注いできて、長旅の疲れも吹っ飛びました。







さて、朝の散歩を終えたら、朝食へ。

実は着いたとおもったらもうこの日の13時にはホテルをチェックアウトして16時のドバイ行の便に乗らなくてはいけないので、かなり限られた時間なのですが、周りの空気や人々がゆっくりしているからか、慌ただしさが全くなくて、かなりリラックスできました。

やっぱり人って環境が需要なんですねー。





いただきま~すドキドキ

普段豆料理は殆ど食べたのですが、オーガニックで味がしっかりしてるからか、豆の煮込みがとっても美味しかったです。

そして写真で黄色っぽいカボチャやジャガイモのように見える煮込みは、なんと「バナナバナナ」。

日本で普通に食べている甘いバナナとは違って、ホクホクとお芋のような、ウガンダの一般的な食べ物です。








オムレツもちゃんとトッピングを色々入れて焼いてもらえます。

気さくなコックさん、「日本から来たの?!僕を連れてってヨ^^)」「あー27時間かかるよ、めちゃくちゃ遠いよ!!!」「ひえぇ~それは大変だね(驚)」などと楽しい雑談も。





パンは主にハード系がおいしく、小麦の味がしっかりしていて、表参道の有名どころのパン屋さんに勝るとも劣らないハイレベルな感じでした音譜




朝食食べてもまだ8時過ぎ。

出発時間までエンジョイするぞぉ~

ということで、目の前の湖をボートをチャーターしてクルージングしたい、とフロントに交渉。

すると、隣の漁師がボートを持ってくるからそれに乗ってネとのことで岸にいってみると、、、



よっ!




ほっ!




はっ!





って、ジェットスキーやねんビックリマーク

あたし、実は海派じゃなくて山派なので、ジェットスキー初めてで、、、最初は恐怖でどうしようかと思いましたが、慣れたら爽快で楽しいですね!


実は、旅先では出来ればヘリをチャーターするか、ボートをチャーターすると、その土地の地形や様子が瞬時に分かるので、お勧めなのです。

今回も、広大な湖の向こう岸、ホテルとは全く違うローカルな村の様子、例えば、現地の人々がたむろっている様子や、牛や鶏などの家畜が放牧されている所などが見られて、百聞は一見にしかずで勉強になりました。


ちなみにお値段は30分位 USD50で、最初は高っ!と思ったけど、このジェットスキーを陸から出してくるのに大の男4人がかりで10分くらいかかったので、まぁ、観光客だし他に観光もしてないし、仕方ないかなって感じでした。


その後はランチまで、まだまだ時間がありますぞ・・・!

次回に続きます・・・









こんにちは、Shea Dream® の伊藤です。


久し振りの更新になってしまいました。。。あせる

大丈夫です、生きております、ハイ(笑)

出張で、ちょっとアフリカに行っておりましたチョキ


しかも、なんと1泊4日叫び


イトーは北米3泊5日やアフリカ3泊6日はやったことがあり、前回の子連れベトナム1泊4日は羽田発夜発・直行便6時間だったので、結構楽勝だったのですが、今回は乗り換え時間も含めて片道27時間。。。。しえー、と、遠すぎる。。。

しかし子供達をみてもらう母の都合やこちらでの仕事の都合で、あまり長期に日本を空けられず、このような限界にチャレンジする日程と相成りました。チーン

もうこーなったら楽しむしかないネ♪

久々の独り時間を満喫だぁ~行ってきまぁす音譜






深夜12時に羽田を飛び立ったエミレーツ、約10時間に乗継地のドバイに到着~。

目的地のウガンダ・エンテベ空港行きの飛行機に乗り換えます。

ここからだーれも日本人がいなくなりマスw

ちなみに乗り継ぎ時間3時間、ヒマだったので、ドバイ空港3F(2Fはお土産物屋のフロア)にある、タイムレス・スパで45分マッサージを。機内でのコリをしっかりほぐしてもらえてお勧めです。

しかし、3Fに上がっても、それらしき標識が全くないので入口が分かりにくいかも。




機内は相変わらずメチャクチャ寒いです。。

寒がり屋のイトーは、長袖、ウールのカーディガン、シルクのストール。

もう10年以上機内ではおんなじ格好の気がする。そのうちジャージに着替え出しそうで怖い(笑)


めにゅうナイフとフォーク

もう朝なんだか昼なんだか夜なんだか、既に時差で全くどーでも良くなってきましたが、とりあえずブレックファーストと言われたので、ありがたく頂戴いたします。

コンチネンタルもエクスプレスもあるよと言われたけれど、勿論フルブレックファーストをチョイスグッド!普段小食のイトーですが、体力を消耗する長旅では、サプリ代わりにエネルギー補給の為ひたすら食べられる時に食べ続けます。。。




食事を一気に泡カクテルグラスで流し込む!(笑)
フレッシュオレンジジュースも中々美味しかったです。




バイバイ、ドバイパー

見渡すばかりの砂漠の街。

人間って、こんなに水や緑がなくても生きていけるのね。






約5時間程で、目的地エンテベ空港に到着DASH!

空港が緑でいっぱいクローバーホッとする~

しかし、滑走路内なのに、耕運機?が爆走していたり、とってものどかな空港です温泉





今回のお宿は空港近くのマリオットグループ「プロテアホテル・エンテベ」にステイ。

世界最大級の湖、ビクトリア湖の湖畔にあり、テラスから湖畔を眺められるビーチリゾートな感じ♪

湖畔沿いなので、湖から賊が上陸してくんじゃないか?!大丈夫か?と若干心配でしたが、24時間湖畔にホテル側の銃を持ったセキュリティ、湖には軍(警察?)のパトロール隊が常時パトロールしてましたので、基本的には大丈夫だと思います。

ホテルの窓にもその旨記載がありました(@@)




夕方4時にチェックインして、着替えなどしてから、目的のミーティングへ走る人

時間がないので、軽く早めの夕食を取りながら(また食うんかいw)。

ステーキを頼みましたが、さすがオーガニック王国ウガンダ、さっぱりとした臭みのないグラスフェッドビーフが美味でしたキラキラ

プールサイドではカクテルタイム。

涼しい風と音楽で、かなり素敵な感じでしょう?

ちなみに夜はもっとライトアップされてムーディーかと思いきや、夜はレイクフライ(ちっちゃい虫)が光に大量に集まってきてしまうそうで、ライトがあまりつけられず、ほぼ真っ暗。

都会の明るい生活に慣れてしまっているイトーは何も見えず(笑)

こちらでカクテルを頂くときは、サンセット前がベストタイミングの様です。




翌日に続く。。。