水筒を使う人にありがちな悩みが、栓のすき間のミゾに汚れがたまること。
とくにコーヒーを入れていると、黒いカスがついてしまいます。
歯ブラシで汚れが落とせるのは、栓のほんの入り口のみ。
なにしろせまい部分だから、奥がそうじできない!
爪楊枝を使ってみましたが、うまく取れません。
専用のブラシをネットで買おうと思ったものの、めんどくさくなり汚れを放置しておりました。
ところがある朝目覚めると、いいアイデアが自然に浮かんでいたのです!
それは目からウロコな、今まで思いつかなかった方法。
実際にやってみたら、啓示のとおり(?)に汚れが落ちました。
そこで今回は、意外なモノで水筒のすき間そうじができるアイデアを紹介します。
水筒のすき間そうじは歯間ブラシで♪
ピーコック魔法瓶の水筒を愛用しているのですが、ふたの内側のすき間をうまく洗えず、歯がゆい思いをしていました。
でも今では大丈夫!
とっておきの方法がわかったから。
水筒のすき間洗いに使うのは、歯間ブラシ。
歯間ブラシと言っても、材質はいろいろ。
ゴムブラシではなく、金属のワイヤーブラシを使います。
歯間ブラシを選んだ理由
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ヘッドが細いから、せまいすき間に入っていける
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ワイヤーだから自由に曲げられる
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ドラッグストアで手に入るし、歯のケアにも役立つ
歯間ブラシの効果的な使い方
歯間ブラシはまっすぐのため、部位によっては洗いにくいことが。
栓の側面(ネジの部分)は、ブラシを直角に曲げるといいです。
栓の底は、ブラシの先端を少しだけ直角に曲げる(長く曲げると汚れに届かない)と、そうじしやすくなりますよ。
おすすめの歯間ブラシは?
歯間ブラシは悩むくらい色々な種類があります。
形もL字型やI字型の2種類。
いちがいには言えませんが、L字型よりもI字型ブラシのほうが、ヘッドが細くてせまい部分に入りやすいようです。
試しにいくつか買ったところ、甲乙つけがたいものがあったので参考に紹介します。
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ガム・歯間ブラシI字型
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デンタルプロ 歯間ブラシ(I字型)
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リラボ I字型歯間ブラシ
本格派にはやっぱり専用ブラシ
いくら歯間ブラシがすき間そうじに使えると聞いても、ちゃんとした道具が欲しい人もいるでしょう。
そこで紹介するのが、マーナの水筒すき間洗いブラシ。
さすがプロが作っただけあり、いろいろ考えられています。
いい感じのワイヤーブラシが、せまいミゾの汚れをしっかりと落としてくれそうです。
まとめ
水筒のせまいすき間につく汚れ。
見えているのに歯ブラシでは手出しができず、じれったいですよね。
特別な道具がなくても、歯間ブラシでキレイになります。
その場合、ブラシを直角に曲げるのがポイント。
困っている人は参考にしてくださいね。




