ブログテーマ:水筒のすき間が洗えない

 

 

水筒を使う人にありがちな悩みが、栓のすき間のミゾに汚れがたまること。

 

とくにコーヒーを入れていると、黒いカスがついてしまいます。

 

歯ブラシで汚れが落とせるのは、栓のほんの入り口のみ。

 

なにしろせまい部分だから、奥がそうじできない!
 

爪楊枝を使ってみましたが、うまく取れません。


専用のブラシをネットで買おうと思ったものの、めんどくさくなり汚れを放置しておりました。

 

ところがある朝目覚めると、いいアイデアが自然に浮かんでいたのです!

 

それは目からウロコな、今まで思いつかなかった方法。

 

実際にやってみたら、啓示のとおり(?)に汚れが落ちました。

 

そこで今回は、意外なモノで水筒のすき間そうじができるアイデアを紹介します。

 

 

 

 

水筒のすき間そうじは歯間ブラシで♪

 

 

水筒のすき間を歯間ブラシで洗う方法

 

 

ピーコック魔法瓶の水筒を愛用しているのですが、ふたの内側のすき間をうまく洗えず、歯がゆい思いをしていました。

 

でも今では大丈夫!

 

とっておきの方法がわかったから。

 

水筒のすき間洗いに使うのは、歯間ブラシ。

 

歯間ブラシと言っても、材質はいろいろ。

 

ゴムブラシではなく、金属のワイヤーブラシを使います。

 

 

歯間ブラシを選んだ理由

  1. ヘッドが細いから、せまいすき間に入っていける
     

  2. ワイヤーだから自由に曲げられる
     

  3. ドラッグストアで手に入るし、歯のケアにも役立つ

 

 

 

 

歯間ブラシの効果的な使い方

 

歯間ブラシはまっすぐのため、部位によっては洗いにくいことが。

 

栓の側面(ネジの部分)は、ブラシを直角に曲げるといいです。

 

栓の底は、ブラシの先端を少しだけ直角に曲げる(長く曲げると汚れに届かない)と、そうじしやすくなりますよ。

 

 

おすすめの歯間ブラシは?

歯間ブラシは悩むくらい色々な種類があります。

 

形もL字型やI字型の2種類。

 

いちがいには言えませんが、L字型よりもI字型ブラシのほうが、ヘッドが細くてせまい部分に入りやすいようです。

 

試しにいくつか買ったところ、甲乙つけがたいものがあったので参考に紹介します。

 

 

  • ガム・歯間ブラシI字型 
     

  • デンタルプロ 歯間ブラシ(I字型)
     

  • リラボ I字型歯間ブラシ

 

 

 

 

 

 
 
 

本格派にはやっぱり専用ブラシ

 

いくら歯間ブラシがすき間そうじに使えると聞いても、ちゃんとした道具が欲しい人もいるでしょう。

 

そこで紹介するのが、マーナの水筒すき間洗いブラシ。

 

さすがプロが作っただけあり、いろいろ考えられています。

 

いい感じのワイヤーブラシが、せまいミゾの汚れをしっかりと落としてくれそうです。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

水筒のせまいすき間につく汚れ。

 

見えているのに歯ブラシでは手出しができず、じれったいですよね。

 

特別な道具がなくても、歯間ブラシでキレイになります。

 

その場合、ブラシを直角に曲げるのがポイント。

 

困っている人は参考にしてくださいね。