読めばわかるアスペ育児奮闘記 -126ページ目

0歳からの歯磨き

前回は歯が生えてからの歯磨き方 を書いたのですが、


今回はその前の段階!


赤ちゃんの頃から是非やってみてもらいたい


歯磨き好きになろうラブラブです



まず小さな子供はじっとしてるのがムリってことは


理解してあげてください^^


なのでパパッ!!とすばやく


ポイントをおさえないといけません。


下の歯がちょぴっとしか生えてない頃は、


頑張って磨かなくても大丈夫ですので


まずは口の中に歯ブラシを入れるのに慣れましょう


ゴムのを噛むだけでもOKです


うちでは赤ちゃん用の、持ち手の短いゴムの奴を自分で持たせて噛み噛みさせてました。


この時、ぜーーったいに!歯ブラシをくわえたまま走らせないで下さい!


のどに刺さって救急車なんて、有り得ない話ではありません。


ちゃんとゴロンさせてから歯ブラシをあげましょう。


自分で噛み噛みしたあとは、


仕上げ磨きの練習として、


お母さん(磨く人)もお子さんの口を磨いてあげてください。


習慣ですね!


自分でやったあとは、お母さんにやってもらう!


って、小さい頃からやってみてください。


この時に楽しく音譜やるのがポイントです


歌ったり、こちょこちょスキンシップしたり、


このゴロンが押さえつけてキライになっちゃう前に、


楽しい時間だと思わせちゃいましょうラブラブ




歯が数本生えてくる頃には、ゴロンを嫌がるお子さんが急増します!叫び


嫌がっても、押さえつけてでも、磨かないと!ですよね。


確かにそうなんです・・・


なので一瞬で磨けるように、前回のポイント をおさえつつ


応用してみます。



磨き方の前に、うちでやってたことは、


子供用に歯ブラシを持たせることです注意


仕上げ磨き用とは別に、常に子供用歯ブラシは1本用意します。


ゴロンした→歯ブラシもらえる


こんな感じの流れは習慣付けましょうニコニコ


ゴロン出来たら、自分でも歯ブラシで遊ばせ磨かせますチョキ


その隙間を見つけて親が磨きますためいき


しかしすぐに飽きて起き上がろうとしてしまいます。


なので全部の歯を毎日キッチリ磨くのは、


イヤイヤ期のお子さんは難しいです。


そこで、今日は上の歯を念入りに!


とか、念入りポイントを決めて磨きます。


もちろん全体磨くのが一番いいのですが、


全体を念入りには磨けない時の応急処置だと思ってください。


お子さんが我慢出来るのは20秒程度だと思ってあげてください。


その間に念入りポイントから磨いて、


まだいけそうだったら残りを磨きます。


次の日には、前日磨けなかったポイントを磨きます。


数を数えれるお子さんは、1~10をゆっくり数えると効果的ですニコニコ


あと、磨いてる最中、怖い顔で押さえつけないように・・・


イラッとしますが、ここは大人の対応で楽しく歯磨きを音譜


そして歯磨き出来たら、よーく褒めてあげますラブ


ご褒美のシール用意してもいいかも!(うちはやってないけど^^)





こんな感じで・・・どうでしょうか!!


ご意見ご質問等、コメでもメッセージでもどうぞマイメロ





いつもポッチリありがとうございます音譜

とても励まされますクラッカー

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