読めばわかるアスペ育児奮闘記 -122ページ目

アスペの始まりまでの道のり

ある方のブログを読んでいて、


発達障害とわかった時の事を、思い出しました。


他の方からも、どうやって発達障害と診断されるに至ったのか、聞かれた事もあったので、


今回記事にしてみたいと思います!



まず私がたんくんが「アスペルガー」じゃないか?と疑ったきっかけは、


幼稚園から配布されたプリントです。


それは全家庭に配られたプリントで、決して家にだけじゃないです。


その内容は、


発達障害の特徴や種類、


クラスに1人は居るくらいの決して稀な障害ではないことなどが記載されていました。


その項目の中にいくつか当てはまるなと感じる物があり、


(プリントは、チェックリストではないです。こんな特徴、と説明されてる項目が並んでる中に、当てはまる物が多くあったという意味)


当てはまると感じる物にチェックしながら読んでみると、


ADHDの項目と、アスペルガーの項目にいくつかチェックがつきました。


どちらかというとアスペルガーに多く当てはまった事から、


たんくんはアスペルガーなのかな?と思いました。



その後、町の子育て支援センターの育児相談に予約して


実際にたんくんも連れて行って「アスペルガーじゃないかと気になっている」という相談をしました。


すると、相談員の方は


「医師ではないので診断は出来ません。


気になるようでしたら療育センターで検査はできますが、検査が必要なほどではないと思います。」


と言われました。


検査はお金がかかるし、ということだったので、とりあえず様子を見ることにしました。


ちょうどその頃に、幼稚園から面談を申し込まれました。


たんくんの園での様子で気になることがあると・・。


年中の3学期でした。


年中から入園したたんくんは、入園当初落ち着きがなかったのはしょうがないかな、という感じで見てたそうですが、


2学期になっても落ち着きがなく、気になっているという話でした。


そこで私は支援センターで育児相談したこと、アスペじゃないかなと思ってる事を話ました。


幼稚園側としては、言いにくい事だったのでしょうね。


「お子さんに発達障害の疑いがあります」なんて。


それなのに私が先に「あると思う」なんて言ったので驚いていました。


支援センターでは検査の必要はないと言われたのですが、


幼稚園の先生は検査してハッキリさせて欲しいと言いました。


発達障害があるなら、それ相応の対応をする事で、お互いにやりやすくなるから、と。


園の先生が勧めるなら、と検査を受ける事にしました。


しかし主人は発達障害があるかもという事実に、否定的でした。


私の母は、検査を受けるという事実だけでとてもショックを受けていました。


むしろ私は検査をしてハッキリさせることで、たんくんが暮らしやすくなるんだと思っていたし、


それを一生懸命に説明しました。


すると母は、


「普通の親はそんなの認めたくないもんだし、


そんなことを言う幼稚園の先生に怒る人だっているはず。


あんたはなんでそんな前向きなの?」


とあきれられてしまいました(*´∀`*)




私の好きな言葉に、


「神様は乗り越えられない試練は与えない」


というのがあります。


(キリスト教徒とかじゃないよ。これは確か江原さんが言ってた言葉)


だから、


「私はきっと、発達障害の母として、乗り越えられるんだ」


と非常に前向きでした。



発達障害について知識がない分、楽観的だったのかもしれませんが354354


長くなったので、続きは次回へニコニコ



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