アスペの始まりまでの道のり2
前回 の続きです
検査の前に、まずは療育センターの小児科を受診しました。
その時に、検査が必要かどうかが判断されます。
そして一目見て先生は、
「うん、確かになんらかの発達障害があるね」と。
さすがに一目で言われた時には驚きましたが
専門家がそう言うんだから、やはりそうなんだなと納得もしました。
そして検査は1ヶ月後に予約を取りました。
ちなみに受診の時にちゃーちゃんも連れて行ってたのですが、
その時にちゃーちゃんも「何かありそうだね」と言われました。
母としてはたんくんよりも、ちゃーちゃんの方が
断然手がかかって大変だったのです(; ・`д・´)
ちゃーちゃんはその時まだ2歳前だったので、
2歳になったら検査してみましょうとなりました。
検査の日までの間に、幼稚園の先生が、
一緒に支援センターへお話を聞きに行く機会を作ってくれました。
そのときに、園での様子を詳しく聞かせてやりたいと思い、
主人も連れて行く事にしました。
その日まで発達障害について本当に否定的で、
私のいう事など信じようともしなかったのですが、
園の先生の話を直接聞くことで
やっと、やっと、理解してくれました。
そして療育センターでの検査の日。
行われたのは田中ビネー知能検査です。
たんくんはパズルやクイズなどのテストを大いに楽しみました。
また1ヶ月後、結果を聞きに行く日。
結果は広汎性発達障害、ということでした。
IQは109、
3語文以上の長い文章の理解が難しい、
言葉よりも視覚提示の理解が早いなどの結果が出ました。
さらに詳しい検査をすることが必要ですと言われ、
次の検査の予約を取りました。
検査を待っている間にも、療育センターの相談部門に行き色々な指導を受けていました。
困っている事に対してとても具体的な指示をもらい、
少しずつたんくんの特徴を対応を理解しました。
そして主人も園の先生の話を聞いてからは
「こうするといいんだって」とか「これじゃ通じないんだって」という私の言葉を
素直に聞き入れて対応してくれるようになりました。
母は相変わらず「普通じゃないの?」という感じで
特別な対応が必要だとは思えないようでした。
年長の初夏、詳しい検査WISCが行われました。
結果は、言語理解が最も高く117、処理速度が最も低く97となり、
バランスの悪さが明確に現われました。
診断名はアスペルガーでした。
「あ、やはりそうですか、それでどうしたらいいですか?」
という私の前向きスタンスは変わらず。
園の先生も、療育センターの先生とよく連携を取りながら支援して下さっています。
発達障害の対応って幅広く、大変難しいと思います。
人間を1人育てる、それだけでも大変なのに、
ほっといても育つような子じゃなくて
とっても手がかかるタイプのたんくん。
今後を思えば不安はいっぱいですが、
これからも前向きな気持ちで育児していきたいと思っています![]()
最後にブログについて![]()
ブログを始めてから、本当にたくさんの方と出会いました。
赤ちゃんのママ、小中高校生のママ、同じ発達障害時のママ
たくさんの人の育児にふれることで、
自分のy66育児に対してより前向きに頑張る気力が沸きます。
これからもまだまだ多くの方と出会って
気力をわけて頂きたいと思っています
今後もどうぞよろしくお願いします
応援よろしくおねがいします![]()
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