こんばんは〜![]()
アクティングコーチのシーラです![]()
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
私は仕事を入れず溜まってる事を
できるだけやろうと取り組んでいます。
しかし、そんな中、撮影前の個人セッションが
入りました。
今回は自分のそばに居ない人を思っての
モノローグを撮影する、しかもオーディションの
映像審査でやったようにやって欲しい、
セリフは任せる、泣いている絵が欲しいとの要望。
俳優が作ってきたモノローグを見せてもらいました。
そしてアドバイス。
その後に実際、俳優の知り合いでもう側にいない人を
思い出してもらって一番伝えたい事を言ってもらいました。
凄く楽に話せて、物語の中のモノローグとは
明らかに違う感覚。
監督の要望である泣くという事をプレッシャーと
多少ならずとも感じていたことがわかり
とにかく役が考えるように考えること
そこに集中する事をアドバイスしました。
モノローグは相手役が居ないので大変です。
その分、具体的な出来事を作っておく事が
凄く大事になってきます。
そして役が考えるように考えて話せばいい。
心が動くような出来事を作っておけば
感情は自然に起きて着ます。
撮影が上手くいくように祈ってます![]()