大好きな上橋菜穂子先生の作品です![]()
1・2巻は文庫本で読み 3・4巻はハードカバーで読みました
3巻と4巻を読む間をあけてしまったので 4巻を読み始めたときにちょっと忘れちゃっていましたが どんどん引き込まれていてあっという間に読み終わりました。
基本的にはお風呂のお供として読みました
- 獣の奏者 (4)完結編/上橋 菜穂子
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
あらすじ![]()
王獣たちを武器に変えるために、ひたすら訓練をくり返すエリン。
―けっしてすまいと思っていたすべてを、エリンは自らの意志で行っていく。
はるか東方の隊商都市群の領有権をめぐって、激化していくラーザとの戦の中で、王獣たちを解き放ち、夫と息子と穏やかに暮らしたいと願う、エリンの思いは叶うのか。
王獣が天に舞い、闘蛇が地をおおい、“災い”が、ついにその正体を現すとき、物語は大いなる結末を迎える。
いや~!後半は怖くなりましたよ![]()
途中ではエリン、ジェシ、イアル家族の辛い気持ちが伝わってきて泣けました
上橋先生はどうしてこんな物語を書くことができるのだろう?
本当に素晴らしい想像力と文章力だと思います。
実はこの作品よりも先に
の作品を読み始めていた私。
- 屍鬼〈1〉 (新潮文庫)/小野 不由美
- ¥780
- Amazon.co.jp
小野不由美先生も大好きな作家さんの1人なんだけど なんだかこの作品は先に進まないの![]()
読みづらいんだもん![]()
でも5巻までだったかな?あるんだよね
面白ければ獣の奏者のようにどんどん読み進んでいけるのに 小野先生作品には珍しく少しずつしか進まないの![]()
でも読んでいけば段々面白くなると信じながら読んではいます。
秋の夜長には読書だよね![]()
