10月30日

秋晴れの素晴らしい1日、いざハーブ園。平和の家の利用者のみなさんがレモングラスを刈って乾燥をしてくださっています。参加者はその畑に残された僅かなレモングラスの枯れ葉まで大事にお持ち帰り。生きとし生けるもの、僅かな生きる命を生かそうとする参加者の思いに心打たれました。

午後は囲炉裏で落花生やさつまいもを転がしながら食べしゃべり場。

心理療法家カールロジャースに直接師事された大須賀克己博士。

日本グロースカウンセリング研究所で師事した私は名栗のイベントにお招き。参加された時の随筆披露。

大きな自然の中で自分を語り他者の話を聴き、心に耳を澄ます時、こころは解放され、本来のご自分に戻る。ご自分を拠り所とした自由に。

大須賀博士の佇まいを思い出しながらこれからの展望を描く。