潰瘍性大腸炎について書こうと思いました。多分沢山の方が書いていると思いますが。
思えば27〜8年前の夏、突然下痢が始まりずっと続く様になりました。最初は冷たい物(アイスなど)を食べ過ぎたからかなぁくらいにしか思いませんでした。勿論病院などへは行きませんでした。
水様便が2ヶ月くらい続いたかと思うと止まり、また続くと言った具合の繰り返しだったと思います。それでも病気などとは思わず、ちょっと酷いので病院に行ってみるかと軽い気持ちでした。
そして行って見たその病院で検査をする事になりました。注腸です。肛門に管を差し込まれバリウムと腸を膨らませる為の空気を入れられて、それはそれは辛かったです。
お腹はパンパンに膨らんでまるでカエルになった気がしましたよ。苦しかったです。終わるのをまってまずは直ぐにトイレに駆け込みました。今になってみると、辛いと言う気持ちはこの辛さからが始まりだった訳です。
そこで先生に言われたのが『あなた、これは潰瘍性大腸炎と言う特定疾患・難病の病気です。』
それがどんなに重篤なことかは全く理解出来ていませんでした。