カントーのブログ -30ページ目

カントーのブログ

等身大の自分で何か表現できないものか?

1冊の本から得られる情報は少ない。

速読、読書法について書かれた本では、よく見かける言葉です。

しかし、有名ブロガーやアウトプット重視の人たちは1冊の本からいくつものブログ記事を書いています。

「ラクしてラクになる」

毎月、何十冊と読書をする習慣があるなら苦にはならないと思いますが、

本を全く読まない人にしたら1冊さえ大変です。

それでも本を手に取る
ということは目的があります。

得たい結果があります。

その得たい結果を得るために
1ヶ月で1冊読めばいいだけ
ならラクじゃないですか?

実際、必要な事というのは、
目をそむけたいモノだと思います。

行動が出来ないから、
モチベーションを保つ方法の本を読む。

本を読んでも変わらないから、
また新しい方法に飛びつく。

繰り返し、繰り返し・・・

読み込む1冊を決める。

それが、
読み込む価値を感じられるモノ
得たい結果を得られるモノ
であることが最低条件ですね。

1ヶ月で1冊ならラクラク読めます。
それで得たい結果が得られるならラク?です。

良書だと思う本と
得たい結果から考えて、

今月の1冊はコレと決めて
ブログ記事にしてみようと思います。

ではでは、また!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらもよろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

働かなくても良いのに、働く。

継母とその連れ子である姉にいじめられる日々。

シンデレラや白雪姫など、つらい経験を経て、ハッピーエンドを迎える。


...別の視点でおとぎ話を見ていきます。

ことわざの「花より団子」は、
花見に行って、見ていて綺麗な花よりも、腹の足しになる団子に喜ぶところから来ています。

夢ばっか見てないで、現実を見ろよ。と。

シンデレラは、働かなくても良い身分であったのに
家事や掃除をさせられ、日々いじめられていました。

しかし、城で開かれる舞踏会を夢見ていました。

そんな時に、不思議な力が助けてくれ、
舞踏会に行くことが出来ました。

12時に帰ってくるように警告されていて、
時間が近付き駆け足で帰る途中に靴が脱げてしまいました。

その靴を手がかりに探し出し、王子に気に入られて、妃となりました。
・・・ハッピーエンドですね。

つらい過去があったけど、幸せになって良かったね。
という見方があります。

つらい過去があったから、幸せになれた。
という見方も出来ます。

見た目が良かったから気に入ったのでは?
という見方も。。。

働かなくても良い身分にあったはずのシンデレラは現実を見ていました。
継母とその連れ子たちは、働くという現実は見ずに済みました。

シンデレラは王子と一緒になって、働かなくて良くなりました。
働かなくて良くなることが、ハッピーエンドなのかは分かりませんが、

まじめに働いてきたから、優しくて皆に愛されているキャラになったのでしょう。
働くことをしなかった連れ子たちは、意地悪で好かれるようなキャラではありませんでした。

おとぎ話の別のメッセージは、まじめに働きつらい経験もしたから幸せになれた。
ということだと思います。

ろくに苦労もせずに、平凡に暮らせていたなら、
夢に向かう気持ちも小さかったことでしょう。

この先に起こることは、だいたいが現在の延長線にあります。

夢(舞踏会に行きたいという気持ち)を持ち続けなかったら、

12時まで?時間が決められてるのイヤだと思ったかもしれません。
時間無制限で遊びたいとお願いして、眠らされていたかもしれません。
舞踏会より、今日の掃除が終わらないからムリ!と言っていたかも。

お城にすら行けなかったと思います。

現実と夢を見ていたからこそ、チャンスを逃さなかった。

花より団子ではなく、花と団子を得たいと。
欲張りと言うのではなく、2つを得るのは大変だと思います。

つらい経験があったからこそ、動き続けられた。

原動力となるのは、自分の感情だということを教えてくれ、
そして、ちゃんと働きながらも夢を持つのが大事なのだという
メッセージとして見てみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
資金力×人脈力 DVD上映会in函館

こちらもよろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

王子様・・・

白馬に乗った王子様が現れるという夢?
は何才くらいまで持っていられるのでしょう?

12時に帰る際に脱げた靴のサイズが32cmだったら、探していたのでしょうか?


本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではでは、また!


「俺は上手くいけばという仮定をあてにしないことにしている。だからこそ今まで大過なく生き延びてきた」

タマルかっこいいなぁ~・・・

4年ぶりに村上春樹の1Q84を読み返しました。

今年も残り1ヶ月を切りました。
今年が終わって、新年を迎えれば

「2015年、今年こそ!!!」
と気持ちを新たにします。

本当に変われるのか?

「解決策が時間!?」

時間が解決してくれる。

はじめに1Q84に出てくるタマルの言葉から始めたのは、
かっこいいと思ったからですが、

>>上手くいけばという仮定をあてにしない
(BOOK3 P520)

待っていれば良くなると思うことはあります。
実際に良くなったか?というと忘れているだけなのではないか?

待っていても状況は変わりません。

変えるには働きかけ続けるしかない。
うまくいっていなくても続ける。

続けるってのが、ムズかしいです。

続けたいけど、実生活がこんなにキツいんだ。
言い訳をしようと思えばいくらでも出てきます。

「15分やる」

続けるのはムズカしいです。

けど、

「とりあえず15分やる」

続けられると思えば続ける。

「とりあえず15分やる」

解決策は時間ではなく、行動です。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

1Q84を読み返してみて

発売された時に読んでから4年が経ちました。

あの時は気付けなかったことがいくつか出てきました。
しかも、面白くて寝る時間を削ってしまうこともありました。

book3のタマルはかっこいいです。

「冷たくても、冷たくなくても、神はここにいる」

<VOCATUS ATQUE NON VOCATUS DEUS ADERIT>
カール・グスタフ・ユングの塔に書かれている言葉です。
ラテン語で書かれていて、通常
「呼ばれても、呼ばれなくても、神はいる」
と訳されるようです。

ユングの「塔」
これには興味が沸いて調べました。

他にも・・・・・快楽というのは、、、


自分の中でまとめてから書きますね。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではでは、また!