上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団 -15ページ目

上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海在住日本人中心の混声合唱団。
1995年に歌好きがあつまり始まり現在にいたる、歌好きが集まる合唱団。
それが「上海コールプラタナス」!
団員大大募集中、一緒に歌いませんか?
下記までお気軽にご連絡下さい。
shchorus1995@163.com

2026年最初の練習は、まさかの快晴・最高気温22度
「今日は本当に1月?」と全員が一瞬カレンダーを疑いながら、
虹梅路エリアのダンス教室に集合しました。

 

参加者は約32名。
さらにこの日は 見学の男性が2名
新年早々、ちょっと背筋が伸びる合唱団です。

 

🤸‍♀️ 正月ボケ vs 体操・発声

まずは体操と発声練習。


久しぶりに声を出してみて、

・思ったより出る人
・思ったより出ない人
・「去年こんな声だったっけ?」と自分に戸惑う人

 

正月ボケを全力で振り落としにかかります。

 

見学のお二人も、
「いきなりこんな全力発声なんだ…」
という顔で、静かに見守ってくださいました(笑)。

 

🎼 前半:『季節へのまなざし』で脳トレ大会

前半は各パートに分かれて
『季節へのまなざし』の音取り練習

 

変拍子、突然変わるリズム、
「今どこ?」「次どこ?」が飛び交い、
気分はもはや音楽付き脳トレ。

 

音・歌詞・リズムを同時に処理しようとすると、
必ずどれか一つが迷子になるのも、合唱あるあるです。

 

🎵 後半:全員集合!でも記憶は行方不明

後半は全員そろっての合わせ練習。

 

昴・星、上海的那头、夜のうた、海よ聴いて/听海


久しぶりに歌う曲ばかりで、
団員たちは必死に脳内の引き出しをガサゴソ。

 

「あ、ここ好きなとこ!」
「でも音が出てこない!」


という名場面が続出。

 

見学のお二人も、
「みんな真剣なのに、どこか楽しそう」
という不思議な空気を感じ取ってくれた…はず。

 

🌊 歌えば思い出す、それが合唱団

それでも不思議なもので、
歌っているうちに少しずつ音が重なり、
最後にはちゃんと“合唱”になる。

 

『海よ聴いて/听海』では、
スタジオの空気がすっと落ち着き、
新年最初の練習にしては上出来の集中力でした。

 

🌸 2026年、いい歌い初め

22度の1月、
正月ボケと闘いながらの歌い初め。

 

笑って、迷って、ちゃんと歌って。


見学者さんも加わり、にぎやかで楽しい2026年のスタートとなりました。

 

今年も一緒に、歌っていきましょう🎶