上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団 -14ページ目

上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海在住日本人中心の混声合唱団。
1995年に歌好きがあつまり始まり現在にいたる、歌好きが集まる合唱団。
それが「上海コールプラタナス」!
団員大大募集中、一緒に歌いませんか?
下記までお気軽にご連絡下さい。
shchorus1995@163.com

1月17日。
天気は晴れ、最高気温 16度


外はしっかり冬。でも、なぜか合唱団はいつも通り汗をかく予感しかしません。

 

練習場所は虹梅路エリアのダンス教室。


参加者は 約28名
……のはずが、開始時間になっても全員そろわない。

 

なぜならこの日は
いつもより1時間早くスタート

 

「まだ家です」
「今、地下鉄です」
「え、もう始まってる!?」

 

という、合唱団あるある(?)な事態が発生。
静かに発声が始まる横で、続々と現れるメンバーたち。
これはこれで、ちょっとした登場イベントでした(笑)。

 

 

🤸‍♀️ 体操・発声:そろわなくても始まる

まずは体操と発声練習。


人数が徐々に増えていく不思議な光景の中、練習は進行。

 

外は16度、
中はすでに体感温度上昇中。

 

「今日は声出るね」
「いや、身体が起きてない」


それぞれ事情は違えど、喉だけは本気モードです。

 

 

🎼 前半①:『季節へのまなざし』で脳内大混雑

前半は各パートに分かれて
『季節へのまなざし』の音取り練習

 

副題:
「ひらくとのびる、でも理解はまだ」

 

変拍子、急なリズム変更、
音・歌詞・リズムを同時に処理しようとして、
全員の脳内が軽く渋滞。

 

「今どこ?」
「今、何拍目?」


という問いが、まるで合言葉のように飛び交います。

 

 

🎵 前半②:男声・女声、それぞれ別の戦い

続いてパート別練習。

 

男声
🎤 ラブストーリーは突然に
転調も突然、記憶も突然消える。

 

女声
🌟 星めぐりのうた


やさしいはずなのに、音程が自由に旅立ちます。

 

どちらも真剣なのに、
なぜか笑いが起きるのが合唱団。

 

 

🎶 後半:全員集合…した頃には4時間コース

後半は全員そろっての合わせ練習。

 

『上海的那头』『夜のうた』『海よ聴いて/听海』と続き、
声は元気、体力は要相談。

 

それでも音がそろった瞬間、
「やっぱり歌うと楽しいね」という空気が一気に広がります。

 

 

時間はずれても、気持ちは一緒

『季節へのまなざし』はまだまだ試行錯誤中。


音と歌詞とリズムを合わせる道のりは長そうですが、

・時間を間違えても
・途中参加でも
・4時間でも

最後はちゃんと一つになる。

 

それが、我がプラタナスです。

 

次回は、正しい開始時間で集まりましょう(笑)。