1月17日。
天気は晴れ、最高気温 16度。
外はしっかり冬。でも、なぜか合唱団はいつも通り汗をかく予感しかしません。
練習場所は虹梅路エリアのダンス教室。
参加者は 約28名。
……のはずが、開始時間になっても全員そろわない。
なぜならこの日は
いつもより1時間早くスタート。
「まだ家です」
「今、地下鉄です」
「え、もう始まってる!?」
という、合唱団あるある(?)な事態が発生。
静かに発声が始まる横で、続々と現れるメンバーたち。
これはこれで、ちょっとした登場イベントでした(笑)。
🤸♀️ 体操・発声:そろわなくても始まる
まずは体操と発声練習。
人数が徐々に増えていく不思議な光景の中、練習は進行。
外は16度、
中はすでに体感温度上昇中。
「今日は声出るね」
「いや、身体が起きてない」
それぞれ事情は違えど、喉だけは本気モードです。
🎼 前半①:『季節へのまなざし』で脳内大混雑
前半は各パートに分かれて
『季節へのまなざし』の音取り練習。
副題:
「ひらくとのびる、でも理解はまだ」。
変拍子、急なリズム変更、
音・歌詞・リズムを同時に処理しようとして、
全員の脳内が軽く渋滞。
「今どこ?」
「今、何拍目?」
という問いが、まるで合言葉のように飛び交います。
🎵 前半②:男声・女声、それぞれ別の戦い
続いてパート別練習。
男声は
🎤 ラブストーリーは突然に
転調も突然、記憶も突然消える。
女声は
🌟 星めぐりのうた
やさしいはずなのに、音程が自由に旅立ちます。
どちらも真剣なのに、
なぜか笑いが起きるのが合唱団。
🎶 後半:全員集合…した頃には4時間コース
後半は全員そろっての合わせ練習。
『上海的那头』『夜のうた』『海よ聴いて/听海』と続き、
声は元気、体力は要相談。
それでも音がそろった瞬間、
「やっぱり歌うと楽しいね」という空気が一気に広がります。
時間はずれても、気持ちは一緒
『季節へのまなざし』はまだまだ試行錯誤中。
音と歌詞とリズムを合わせる道のりは長そうですが、
・時間を間違えても
・途中参加でも
・4時間でも
最後はちゃんと一つになる。
それが、我がプラタナスです。
次回は、正しい開始時間で集まりましょう(笑)。