定期演奏会、本番が近づいて参りました。日も近いという事で6時間の大強化練習でした。長丁場の練習皆さんお疲れ様でした。以下練習報告です。
練習参加人数
指揮2名、伴奏1名、ソプラノ11名、アルト12名、テノール7名、ベース6名
合計39名
練習曲
夢見る人
全体的に響きを大事に、鼻から声を出す。
19小節のCからもっと華やかに、感動的になるように、変化を持って歌う。
31小節のE直前はテナーだけは残る。他パートは切る。
大江东去
9小節の切れ目は口を閉じない。
36小節の1B`からはより広がっていくイメージを持って歌う。
41小節「枉」の直前は息継ぎをしないように。1Cの海阔天空は視界が広がるイメージ。
99小節の暂、103小節の但、107小節の人にはアクセントを付ける。
109小節の区切りは指揮者をしっかり見て。
となりのトトロ
子供の気持ちを持って、ドキドキワクワク感を持って歌う。顔はつまらなそうにせず、楽しそうに歌う。
200小節の「ズブヌレオバケ」は技術的な面よりもお客さんが楽しくなるように。
さんぽ
「tsu」は各パートより3名程度。
いつも何度でも
3拍子であるが故、日本語の入れ方を大事に、気持ちはあまり表に出さず心の内に秘めるように。かつ柔らかく。
「tun tu」のところは鼻に抜く、裏声に近い。
やさしさに包まれたなら
楽しみがどんどんふくらむように、ただし楽しいのと雑なのは違うので気をつける。
179小節のベースの始まりをベースに真っ直ぐ別パートに繋がるように。
手拍子は各パートの前列の人がするかもしれない。未決定。
星めぐりの歌
48小節の「そらのめぐりのめあて」は星座のように歌う、天高く届くように歌う。
56小節の「あ」は短く聞こえないようによく準備をして長めに、と意識して歌う。
59小節直前はしっかり切る。
小さな空
69小節のベース、「ひかって」は気持ちを繋げる。
74小節のテナー、感情を込めて歌う。
未来へ
38小節のB、ベース、曇った感じがする。こもってる。口を開けてはっきりと、生き生きと。
89小節の「つくっていく」の「い」は「ゆ」で統一する。
長丁場の1日、皆様もお疲れでしたでしょう。もう本番まで1ヶ月ちょっとですね。そろそろ本気出さないと、と焦る今日この頃です。頑張ります!
バリトン K.T