コンサート開催日 2012年12月22日(土) 15:00~15:25
場所 花園飯店ラウンジ
曲目 君をのせて
アベベルムコルプス / Ave verum corpus
サンタが街にやってくる
諸人こぞりて
A Gaelic Blessing
美女と野獣
きよしこの夜 / Silent Night
参加人数 42名
毎年恒例になりつつあるクリスマスコンサートですが、
始めは、やや空いていたラウンジ内も本番と共にギャラリーも増えて
二階三階の通路にも人だかりが出来ていました。
人数が昨年の倍なので入り切らないという心配がありましたが
なんとか納まりました。
1曲目は日本人ならもはや誰も?が知っている馴染みのある曲。
近頃では小学校や中学校の音楽の時間に使われるほど。
耳を傾けてもらうには、良い選択だったと思います。日頃から指摘されていた
「とうさんかあさん」のところのメリハリが出ていてとても良かったと思います。
2曲目、クリスマスにふさわしい曲らしく厳かで美しくゆったりとした感じが
良かったと思います。強弱のメリハリがついたので更に良かったです。
3曲目、練習当初は難しい曲だな、一歩間違えば崩壊?かも。と感じましたが、
だんだん練習が進むにつれてまとまってきて、楽しく歌えました。
4曲目、第一声、「もろびと~」の強いパンチが凄く良かったとお褒め頂きました。
間にこの曲を入れた事によって全体にメリハリがついて、素人が聴いても
退屈せずに楽しめたと感想を頂きました。特に男声が力強くおお…!と、感動しました。
5曲目、前曲とは全く違う雰囲気に包まれた優しく穏やかな出だしと
最後の方の素晴らしい盛り上がりに思わず涙ぐんでしまいそうになりました。
6曲目、美しい伴奏と(ピアノがあまり良い状態ではなくピアニストは苦戦していたようですが)分かりやすい日本語の歌詞で歌いやすかったです。後半ソプラノの高音が凄く綺麗で
自分のパートを忘れる程でした。
7曲目、お馴染みの「きよしこの夜」ですが、毎年歌っているにもかかわらず
感動して涙ぐんでしまいました、最後まで良くまとまっていたと思います。
歌い出すとあっと言う間に終わりましたが、練習中は間に合うかな、と不安に思うこともありました。なんとかなるものですね。
沢山の人が熱心に聴いて下さって笑顔で拍手を沢山頂きました。
感謝です。
今回は人数が多かったので、声が届きにくい場所でも迫力があったと思います。
指揮者のOさん、Fさん、ピアニストのTさん有難うございました。そしてお疲れ様でした。
団員の皆様もお疲れ様でした。
遠方より駆けつけて下さったKご夫妻、OさんSさん、有難うございました。
どうぞ皆様良いお年をお迎え下さい。
このような特別な日の報告を書かせて頂いて光栄?なアルトD記
追記:
演奏会の様子は下記リンクより確認願います。
http://v.youku.com/v_show/id_XNDk0NzE2NDA4.html